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2014-06-30 カテゴリー: 住宅ローン全般

【速報】住信SBIネット銀行が2014年7月適用金利を発表

住信SBIネット銀行の2014年7月の適用金利の発表を行いました。

全てのタイプの金利が据え置きとなっています。

30年固定では2%を切る水準になっています。

仮審査申し込みはコチラ

2014年6月 2014年7月 変動幅
変動金利(通期引下げプラン) 0.650% 0.650% 変わらず
固定金利3年(当初引き下げプラン) 0.480% 0.480% 変わらず
固定金利5年(当初引き下げプラン) 0.500% 0.500%  変わらず
固定金利7年(当初引き下げプラン) 1.120% 1.120%  変わらず
固定金利10年(当初引き下げプラン) 1.180% 1.180%  変わらず
固定金利20年(当初引き下げプラン) 1.830% 1.830%  変わらず
固定金利30年(当初引き下げプラン) 1.943% 1.930%  変わらず

今回の金利引き下げは引き下げは長期金利を反映したものと考えますと言いたいところですが、1ヶ月前の長期金利は0.58%程度となっていましたが、現在は0.56%まで下落しています。

また、イオン銀行が変動金利を0.57%まで引き下げたことへの対抗引き下げも見送った形です。

本サイトでは繰り返し、お伝えしていますが、長期金利や住宅ローンへ歴史的な底値にあります。銀行の各種コストを考えると、現在の金利水準が限界なのかもしれません。

是非この低金利を享受できるうちの借り換えや借り入れを検討しましょう。

特に今後の金利上昇を意識した場合に、30年固定で2%を切るのは非常に魅力的と言えます。

 

住信SBIネット銀行は2013年11月1日より「Mr.住宅ローン」で自社住宅ローンの取り扱いを開始し、業界最低水準の金利を提供しつつ、下記のような特長のある商品性を打ち出しました。

 

◆「Mr.住宅ローン」の4大特長◆特長の詳細はコチラ

①登記費用、固定資産税、太陽光発電装置設置費用、住宅ローンの事務手数料など諸費用の借入れが可能

②8疾病補償が無料で付帯される

③障害補償である、団体総合生活補償保険が無料で付帯される

④地震補償である、「ミニリスタ」が無料(当初1年間)で付帯される

 

いままでの住宅ローンになかった付加補償が最大の目玉となっています。

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