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  がんと診断されると住宅ローンの残高が半額になる保障が無料で付いてこの金利!変動金利年0.497%、10年固定金利0.500%!じぶん銀行の住宅ローン
2014-11-29 カテゴリー: 住宅ローン全般

【速報】住信SBIネット銀行が2014年12月適用金利を発表/過去最低金利据え置き

住信SBIネット銀行が2014年12月の適用金利の発表を行いました。

変動金利、固定金利全てについて11月の金利を据え置きます。

過去最低金利を据え置きという魅了的な内容ですが、固定金利15年以上の引き下げを行うソニー銀行とは対照的な金利決定となりました。

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2014年11月 2014年12月 変動幅
変動金利(通期引下げプラン) 0.650% 0.650% 変わらず
固定金利3年(当初引き下げプラン) 0.490% 0.490% 変わらず
固定金利5年(当初引き下げプラン) 0.520% 0.520%  変わらず
固定金利7年(当初引き下げプラン) 1.050% 1.050% 変わらず
固定金利10年(当初引き下げプラン) 1.080% 1.080% 変わらず
固定金利20年(当初引き下げプラン) 1.690% 1.690% 変わらず
固定金利35年(当初引き下げプラン) 1.830% 1.830% 変わらず

10月末に0.47%程度であった長期金利が11月28日には0.42%まで低下していますが、メガバンクは金利据え置きを発表していました。

今回住信SBIネット銀行もこれに追随した形ですが、ソニー銀行の12月金利引き下げに対応してかったものですね。

本サイトでは繰り返し、お伝えしていますが、長期金利や住宅ローンへ歴史的な底値にあります。銀行の各種コストを考えると、現在の金利水準が限界なのかもしれません。(しかしソニー銀行は12月金利を引き下げたので銀行間での温度差はあるようですね)

是非この低金利を享受できるうちの借り換えや借り入れを検討しましょう。

特に今後の金利上昇を意識した場合に、30年固定で2%を切るのは非常に魅力的と言えます。

 

住信SBIネット銀行は2013年11月1日より「Mr.住宅ローン」で自社住宅ローンの取り扱いを開始し、業界最低水準の金利を提供しつつ、下記のような特長のある商品性を打ち出しました。

 

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①登記費用、固定資産税、太陽光発電装置設置費用、住宅ローンの事務手数料など諸費用の借入れが可能

②8疾病補償が無料で付帯される

③障害補償である、団体総合生活補償保険が無料で付帯される

④地震補償である、「ミニリスタ」が無料(当初1年間)で付帯される

 

いままでの住宅ローンになかった付加補償が最大の目玉となっています。

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