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  がんと診断されると住宅ローンの残高が半額になる保障が無料で付いてこの金利!変動金利年0.497%、10年固定金利0.500%!じぶん銀行の住宅ローン
2014-11-03 カテゴリー: 住宅ローン全般

【速報】住信SBIネット銀行が2014年11月適用金利を発表/過去最低金利更新

住信SBIネット銀行が2014年11月の適用金利の発表を行いました。

変動金利については引き続きイオン銀行の変動金利0.57%への対抗を見送り、固定金利では7年以上のすべてで引き下げています。

今回の引き下げで過去最低金利大幅に更新しています。

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2014年10月 2014年11月 変動幅
変動金利(通期引下げプラン) 0.650% 0.650% 変わらず
固定金利3年(当初引き下げプラン) 0.490% 0.490% 変わらず
固定金利5年(当初引き下げプラン) 0.520% 0.520%  変わらず
固定金利7年(当初引き下げプラン) 1.090% 1.050% -0.04%
固定金利10年(当初引き下げプラン) 1.120% 1.080% -0.04%
固定金利20年(当初引き下げプラン) 1.740% 1.690% -0.05%
固定金利35年(当初引き下げプラン) 1.890% 1.830% -0.06%

9月末に0.52%程度であった長期金利が先週は0.47%程度となっており、これを反映してメガバンクはすでに金利引き下げを発表していました。

今回住信SBIネット銀行もこれに追随した形です。。

住信SBIネット銀行は金利低下が続いていた、8月、9月の住宅ローン金利の引き下げを見送っていたので、ここにきて金利引き下げ競争に積極的に参加しています。

我々ユーザーにとっては住宅ローン獲得競争が激化している恩恵を受けている形ですね。

他行の比較では、イオン銀行が変動金利を0.57%まで引き下げたことやソニー銀行が発表したのイオン銀行対策となる新規住宅購入者に限定した金利0.05%優遇処置などに対抗せざる負えなくなったのでしょう。

本サイトでは繰り返し、お伝えしていますが、長期金利や住宅ローンへ歴史的な底値にあります。銀行の各種コストを考えると、現在の金利水準が限界なのかもしれません。

是非この低金利を享受できるうちの借り換えや借り入れを検討しましょう。

特に今後の金利上昇を意識した場合に、30年固定で2%を切るのは非常に魅力的と言えます。

 

住信SBIネット銀行は2013年11月1日より「Mr.住宅ローン」で自社住宅ローンの取り扱いを開始し、業界最低水準の金利を提供しつつ、下記のような特長のある商品性を打ち出しました。

 

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①登記費用、固定資産税、太陽光発電装置設置費用、住宅ローンの事務手数料など諸費用の借入れが可能

②8疾病補償が無料で付帯される

③障害補償である、団体総合生活補償保険が無料で付帯される

④地震補償である、「ミニリスタ」が無料(当初1年間)で付帯される

 

いままでの住宅ローンになかった付加補償が最大の目玉となっています。

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