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2014-09-30 カテゴリー: 住宅ローン全般

【速報】住信SBIネット銀行が2014年10月適用金利を発表

住信SBIネット銀行が2014年10月の適用金利の発表を行いました。

変動金利については引き続きイオン銀行の変動金利0.57%への対抗を見送り、固定金利では7年と10年引き下げました。

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2014年9月 2014年10月 変動幅
変動金利(通期引下げプラン) 0.650% 0.650% 変わらず
固定金利3年(当初引き下げプラン) 0.480% 0.490% 変わらず
固定金利5年(当初引き下げプラン) 0.500% 0.520%  変わらず
固定金利7年(当初引き下げプラン) 1.120% 1.090% -0.03%
固定金利10年(当初引き下げプラン) 1.170% 1.120% -0.01%
固定金利20年(当初引き下げプラン) 1.740% 1.740% -0.07%
固定金利35年(当初引き下げプラン) 1.890% 1.890% -0.06%

9月末に0.50%程度であった長期金利が今週は0.52%程度となっており、これを反映してメガバンクはすでに金利引き上げを発表していました。

今回住信SBIネット銀行はこうした動きとは一線を画し、金利引き下げに踏み切りました。

住信SBIネット銀行は金利低下が続いていた、8月、9月の住宅ローン金利のひきさっを事実上見送っていた経緯があります。

恐らくこの間に住宅ローン融資実装金額にブレーキがかかり、今回金利が上昇しているにも関わらず、引き下げを判断したと思われます。

我々ユーザーにとっては住宅ローン獲得競争が激化している恩恵を受けている形ですね。

しかしながら他行との比較では、イオン銀行が変動金利を0.57%まで引き下げたことやソニー銀行が発表したのイオン銀行対策となる新規住宅購入者に限定した変動金利0.539%、10年固定金利1.190%と比較すると、住信SBIネット銀行の10月適用金利は若干の物足りなさを感じます。

本サイトでは繰り返し、お伝えしていますが、長期金利や住宅ローンへ歴史的な底値にあります。銀行の各種コストを考えると、現在の金利水準が限界なのかもしれません。

是非この低金利を享受できるうちの借り換えや借り入れを検討しましょう。

特に今後の金利上昇を意識した場合に、30年固定で2%を切るのは非常に魅力的と言えます。

 

住信SBIネット銀行は2013年11月1日より「Mr.住宅ローン」で自社住宅ローンの取り扱いを開始し、業界最低水準の金利を提供しつつ、下記のような特長のある商品性を打ち出しました。

 

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