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2013-08-11 カテゴリー: 住宅ローン全般

【速報】フラット35の上限融資金額引き上げへ

国土交通省は2013年8月10日に長期固定金利型の住宅ローン「フラット35」の上限融資金額の引き上げを行う方針を発表しています。現在、フラット35は物件額の9割までを上限融資金額としていますが、それを引き上げるというものです。 さらに、頭金なしで購入費用の全額が借りられるようにすることも視野入れているとの事です。住宅購入にかかる諸費用。つまり登記費用や司法書士への支払いなども含み、当初用意しなければならない費用が一切かからなくなるというものです。

来年度予算の概算要求に必要額を盛り込むとの事ですので、予算案が通れば2014年には実現すると考えられます。ニュースなどによれば、来年4月に予定されている消費税率引き上げを見据え、住宅の駆け込み需要の反動減を懸念する不動産業界から支援策を求める声が上がっているため、国交省も対応が必要と判断した、との事です。

住宅ローン市場の活性化は経済への活性化にもつながりますが、審査が通れば一切手元資金が無くともマイホームの購入が出来てしまうのは少しやりすぎな気もしますね。人生最大の買い物をするにも関わらず、一切の事前の準備もせず、貯蓄もせずとも変えてしまうわけですから。特にフラット35は証券化を前提にしている商品です。その証券の質が下がる可能性がありますからね。証券の質が下がるというキーワードを聞くと、サブプライム問題を発端にしたリーマンショックを思い出します。

 

とはいえ、住宅ローンをこれから組もうと考えている私たちからしてみると、その選択の機会が広がるはすばらしいことです。今後の動向にも注目していきましょう。

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