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2013-11-01 カテゴリー: 住宅ローン全般

【速報】ソニー銀行の住宅ローン金利が全タイプ(変動金利含む)でさらに0.1%引き下げ|2013年11月金利動向

本日ソニー銀行がホームページ上で発表した住宅ローン金利は大きなインパクトを与えるものでした。

10月16日にソニー銀行の発表を受けて、ソニー銀行、11月の実行金利の速報を当サイトにてお知らせしました。

このタイミングでソニー銀行のホームページに記載されていた11月の実行金利から、さらに全タイプの住宅ローン金利で一律0.1%の引き下げが金利が本日ソニー銀行のホームページに記載されています。

これはソニー銀行による基準金利からの引き下げ幅の拡大を受けたものです。先月発表の基準金利に変更はありません

この引き下げ幅の拡大はソニー銀行から9月30日に発表していたものでした

いずれにしても、本日より実行される融資の金利水準は非常にインパクトのあるものとなりました。

10月16日にソニー銀行のホームページに記載(発表されていた金利)と、実際11月の実効金利を比較すると下記の数字になります。

 

2013年10月16日発表時 実際の2013年11月実効金利 引き下げ幅
変動金利 0.999% 0.899% -0.1%
固定金利10年 1.524% 1.424% -0.1%
固定金利20年 2.272% 2.172% -0.1%
固定金利20年超え 2.418% 2.318% -0.1%

 

この結果、競合銀行と比較してもかなり優位性のある金利になりました。

特に変動金利と20年超えの金利では業界No1となり、その他の年限・タイプの金利も最低水準となります。

 

なお、ソニー銀行にはメガバンクに見られる「優遇金利」というルールがありません。

この「優遇金利」は借り入れ希望者の与信により基準金利からの引き下げ幅(優遇)が変わるものです。

よって、メガバンクが告知している低い水準の金利で住宅ローンが組めるとは限りません。

ソニー銀行はこうした不透明性を排除するために、住宅ローン審査を通過した全ての方に同じ引き下げ幅を適用するため、「思ったより高い金利での借り入れになった」という事態は発生しません。

 

今回の引き下げによる金利を受けて当サイトでのシュミレーションを更新しています。

 当初10年固定型への借り換えで行ったシュミレーションだと借り換えにより400万円の節約になります。

是非こちらもチェックしてください。

 

ソニー銀行の引き下げ幅の拡大は銀行間での住宅ローン市場での競争激化が原因と見るべきでしょう。

長期金利が超低金利にあること、銀行間の競争が消耗戦になりつつあることを考えるとこの水準、住宅ローン金利が大きく低下することはないでしょう。

引き下げ幅として中・長期固定金利で0.1%、0.2%というレベルでしょう。

この幅の金利引き下げですと、月々のローン返済金額、総返済額に大きな違いがでないことは先日ご紹介しました。

——————–先日ご紹介の試算————————-

◆3000万円を30年固定で借り入れる前提

2.5%で借りた場合の総返済額は42,690,184円

2.3%で借りた場合の総返済額は41,573,391円

——————————————————————-

金利が最低水準であり、今後の金利低下幅の程度がしれていることから、「更なる金利低下」を待つことにリスクがあるかもしれません。

現状の金利水準では更なる金利低下をあまり意識せずに、借り入れや借り換えの検討をすることをオススメします。

 

今回の 引き下げ幅拡大で住宅ローンを組む候補の銀行からソニー銀行は外せなくなりました!!

 

ソニー銀行の公式ページへはコチラから

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