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2014-05-05 カテゴリー: 住宅ローン全般

【検証】住信SBIネット銀行 期待の「Mr.住宅ローン」を最速で全力徹底検証&比較! (2014年5月5日追記)

<2014年5月5日追記>

住信SBIネット銀行がMr.住宅ローンの2014年5月の実行金利を発表しました。

10年以上の年限の固定金利について引き下げを行っています。

30年固定では2%を切る水準になっています。

仮審査申し込みはコチラ

  2014年4月 2014年5月 変動幅
変動金利 0.650% 0.650% 変わらず
固定金利3年 1.210% 1.210% 変わらず
固定金利5年 1.140% 1.140% 変わらず
固定金利7年 1.400% 1.400% 変わらず
固定金利10年 1.480% 1.460% -0.02%
固定金利20年 1.900% 1.860% -0.04%
固定金利30年 2.000% 1.970% -0.03%

 

また、4月28日には住宅ローン取扱額が1兆8000億円を突破した旨のプレスリリースを出しています。

文字通り、破竹の勢いです。

 

「Mr.住宅ローン」の4大特長とは?!

①登記費用、固定資産税、太陽光発電装置設置費用、住宅ローンの事務手数料など諸費用の借入れが可能

②8疾病補償が無料で付帯される

③障害補償である、団体総合生活補償保険が無料で付帯される

④地震補償である、「ミニリスタ」が無料(当初1年間)で付帯される

すぐにMr.住宅ローンの詳細を見てみる方はコチラから

<2014年4月23日追記>

4月も終わりに近づき、住信SBIネット銀行からまもなくMr.住宅ローンの5月実行金利の発表があると思われます。 長期金利の低下や競合であるソニー銀行の引き下げ決定という状況を考えると、住信SBIネット銀行も引き下げという判断を行うでしょう。 当サイトでは引き下げ幅は10年固定金利で0.03%程度の引き下げを行い1.45%(実質金利で1.65%)程度になるものと予測します。 昨年末から住信SBIネット銀行の住宅ローンについて2点ほどトピックスがありました。 まずは、基準金利からの引き下げ幅の拡大です。 これにより変動金利の引き下げも2月の実行金利より実施しています。

2点目は、日本能率協会総合研究所(東京都港区)が発表した「住宅関連企業従事者に聞いた『住宅ローン』に関する調査」のうち「住宅ローン商品の評価」において、7金融機関のなかで住信SBIネット銀行が全項目で1位の評価を得てたことです。これは住宅関連産業のプロが住信SBIネット銀行の住宅ローンの優位性を認めたことと等しいです。

<2013年12月2日追記>

2013年12月のMr.住宅ローンについては別途速報記事で概要をお伝えしましたが、 住信SBIネット銀行が2013年12月1日(日)実行分からのMr.住宅ローン住宅ローン金利(変動金利)の引き下げを発表、12月の変動金利は0.675%となりました。

今回の変動金利引き下げは基準金利の引き下げではなく、期間限定での優遇幅の拡大による効果での引き下げです。引下げ幅を従来の年-2.077%から年-2.100%に拡大したことで、0.675%という金利を実現しています。12月の変動金利の基準金利は11月と同じです。

変動金利(通期引下げプラン)の引下げ幅年-2.100%は、平成26年3月31日(月)までにMr.住宅ローンの仮審査をお申込みいただいた場合に適用されます。

期間限定のキャンペーンとも言えるので早めの仮審査申込を行いましょう。

すぐにMr.住宅ローンの仮審査について詳細を見てみる方はコチラから

なお、12月の実行金利が発表されましたので、再度最新の金利を用いて、従来の住信SBIネット銀行の住宅ローン「ネット専用住宅ローン」と「Mr.住宅ローン」の比較を取り上げたいと思います。

 

「Mr.住宅ローン」の4大特長とは?!

①登記費用、固定資産税、太陽光発電装置設置費用、住宅ローンの事務手数料など諸費用の借入れが可能

②8疾病補償が無料で付帯される

③障害補償である、団体総合生活補償保険が無料で付帯される

④地震補償である、「ミニリスタ」が無料(当初1年間)で付帯される

すぐにMr.住宅ローンの詳細を見てみる方はコチラから

 

まず、障害補償には主にケガによる入院の補償、ケガによる手術の補償、他人の財産や身体などに損害を与えた場合です。

それぞれの補償についてですが、

(1)ケガによる入院では日額3000円が受け取れる

(2)ケガによる手術で3万円もしくは15,000円が受け取れる

(3)個人賠償責任保険で1億円が補償される

となります。

当サイトでは(3)の個人賠償責任に注目します。

ご存知の方も多いと思いますが、本年7月に当時小学校5年生だった少年(15)が乗った自転車と歩行者との衝突事故をめぐる損害賠償訴訟で、神戸地裁は、少年の母親(40)に約9,500万円という高額賠償を命じたというニュースを見聞きした方も多いのではないでしょうか?

こうした事件・事故の際に必要になるのが、個人賠償責任保険です。

お子さんを持つご家庭にあると安心な補償と言えます。

 

続いて地震補償についてです。これはお住まいの地域で震度6強の地震が発生した場合、地震見舞金(震度6強被災保険金)が受け取れる補償になります。被害状況ではなく、震度6強の地震が発生した場合に一律に受け取れる補償になっています。

 

ずばり、今までの住信SBIネット銀行の住宅ローン(「ネット専用住宅ローン」)と何が変わったのか。。。

 

サービスが充実、金利も低金利のまま!!

 

とは言え、詳細が気になるところですね。

サービスや費用面での比較をしてみましょう!

 

  Mr.住宅ローン ネット専用住宅ローン 比較コメント
団体信用生命保険(団信) 無料(住信SBIネット銀行負担) 無料(三井住友信託銀行負担) 変わらずの安心!

8疾病保障

無料(住信SBIネット銀行負担) 無料(三井住友信託銀行負担) 変わらずの安心!
交通事故傷害補償 無料(住信SBIネット銀行負担) なし 新しいサービス!お得度大幅Up!!
地震補償 無料(住信SBIネット銀行負担) なし 新しいサービス!お得度大幅Up!!
借り入れ時の諸費用(事務取り扱い手数料) 融資金額の2%(プラス消費税額) 融資金額の2%(プラス消費税額) かわらずの安心!
諸費用の借り入れサービス 融資を受ける住宅ローンと同じ金利で借り入れ可能 なし 新しいサービス!お得度大幅Up!!
繰上げ返済 無料(1円以上1円単位) 無料(1円以上1円単位) 変わらずの安心!
変動・固定金利でのミックス借り入れ 可能 可能 変わらずの安心!
夫婦、同居親族とのペアローン 可能 可能 変わらずの安心!
審査条件 借入時満20歳以上満65歳以下で、完済時満80歳未満であること、安定かつ継続した収入があること、団体信用生命保険に加入を認められること、国内在住であること 借入時満20歳以上満65歳以下で、完済時満80歳未満であること、安定かつ継続した収入があること、団体信用生命保険に加入を認められること、国内在住であること Mr.住宅ローンは住信SBI銀行独自の商品であるため、三井住友信託銀行ではなく、住信SBIネット銀行が審査を行います住宅ローン融資を積極的に拡大する同銀行の姿勢を表し、これまで以上に積極的な審査を行う可能性大?!

すぐにMr.住宅ローンの詳細を見てみる方はコチラから

続いては2013年12月の実行金利を比較してみましょう。

  Mr.住宅ローン ネット専用住宅ローン 比較コメント
変動金利 0.675% 0.795% うれしい大幅引き下げ!

5年固定金利

0.990% 0.79% その他2年、3年固定金利も引き上げ
10年固定金利

1.20%

1.15% ほぼ変わらずの水準
20年固定金利 2.21% 2.11% 若干の引き上げ、ただし業界最低水準の金利を実現!!
30年固定金利 2.33% 2.23% 若干の引き上げ、ただし業界最低水準の金利を実現!

すぐにMr.住宅ローンの詳細を見てみる方はコチラから

 


<2013年11月22日追記>

来週には「Mr.住宅ローン」の12月の実行金利が発表されると思われます。 11月18日にソニー銀行が発表した12月の住宅ローン金利引き下げは「Mr.住宅ローン」対抗という要素もあると思いますが、住信SBIネット銀行がどう動くかが注目です。

ただし、引き下げを行った場合でも引き下げ幅は0.05%に満たないでしょう。 0.05%という金利は3,000万円を30年借りても総返済額は50万円程度しか変わりません。 現状の住宅ローン金利は「史上最低水準」であり、このタイミングでの借入や借り換えを行うこと自体に大きなメリットがあります。 来年には金利が上昇する気配が出てくると思われます。タイミングを逃さないようにしましょう。

なお、銀行が発表している金利は融資を実行するタイミングの金利です。「Mr.住宅ローン」の仮審査申込から融資実行に掛かる時間は前回の追記でご紹介しましたが、これを逆算すると本日申込を行っても融資実行は12月です。この点でも「12月の金利はもう少し下がるかも」と期待をし、仮審査申込を控える必要はありません。

 

今回の「Mr.住宅ローン」は住信SBIネット銀行独自の商品となり、三井住友信託銀行と比較をし、財務面や規模感でデメリットがないのかとお考え方がいあるかもしれませんが、住信SBIネット銀行は三井住友信託銀行の子会社ですので、この心配は不要だと考えられます。また銀行は国による厳しい審査、指導の元に経営が行われている点も抑えておきたいところです。

住信SBIネット銀行のMr.住宅ローンを詳しく見てみる

住信SBIネット銀行のMr.住宅ローンに審査申込をする

 


<2013年11月8日追記>

商品発表から1週間しか経っていない「Mr.住宅ローン」ですが評判も上々であり、今後仮審査申込がかなり集中することが予想されます。

今回は「Mr.住宅ローン」の審査にどれくらい期間かかるのか、審査の手順は?など気にされている方に審査の流れと審査に必要な期間についてご紹介します。

「Mr.住宅ローン」の審査手順は下記の流れになっています。

 

①仮審査申込

②仮審査

③正式審査申込

④正式審査

⑤契約手続

⑥融資実行

 

また、融資実行には下記の期間が必要です。

◆借り換えの場合 … 1ヵ月以上

◆借り換え以外の場合(新規借り入れ) … 1ヵ月半以上

オンラインや電話でのやり取りになるためある程度の時間が必要なようです。

これ以外に季節要因や審査申込の集まり具合により期間は変動するかもしれませんね。 大人気の「Mr.住宅ローン」、仮審査申込を迷っていると必要な期日に融資が実行されない可能性もあります。

興味をもって方は今すぐ仮審査の申込を行ったほうがよさそうですね。

住信SBIネット銀行のMr.住宅ローンを詳しく見てみる

住信SBIネット銀行のMr.住宅ローンに審査申込をする

 

 


<2013年11月5日追記>

Mr.住宅ローンで無料付帯される障害補償と地震補償について追加で紹介したいと思います。

まず、障害補償には主にケガによる入院の補償、ケガによる手術の補償、他人の財産や身体などに損害を与えた場合です。

それぞれの補償について簡潔に記載すると

①ケガによる入院では日額3000円が受け取れる

②ケガによる手術で3万円もしくは15,000円が受け取れる

③個人賠償責任保険で1億円が補償される

となります。

当サイトでは③の個人賠償責任に注目します。

ご存知の方も多いと思いますが、本年7月に当時小学校5年生だった少年(15)が乗った自転車と歩行者との衝突事故をめぐる損害賠償訴訟で、神戸地裁は、少年の母親(40)に約9,500万円という高額賠償を命じたというニュースを見聞きした方も多いのではないでしょうか?

こうした事件・事故の際に必要になるのが、個人賠償責任保険です。

お子さんを持つご家庭にあると安心な補償と言えます。

 

続いて地震補償についてです。これはお住まいの地域で震度6強の地震が発生した場合、地震見舞金(震度6強被災保険金)が受け取れる補償になります。被害状況ではなく、震度6強の地震が発生した場合に一律に受け取れる補償になっています。

 

これらの補償が無料で付く「Mr.住宅ローン」いかがでしょうか?

是非、審査申込を行いましょう!

住信SBIネット銀行のMr.住宅ローンを詳しく見てみる

住信SBIネット銀行のMr.住宅ローンに審査申込をする

 

 


<2013年11月2日記載>

昨日、住信SBIネット銀行が新たな住宅ローン商品を発表しました。

10月まで住信SBIネット銀行が提供していた住宅ローンは三井住友信託銀行の商品であり、住信SBIネット銀行は代理店としての立場で住宅ローンを提供してきました。

この方針を新たに住信SBIネット銀行は11月1日より「Mr.住宅ローン」の提供を開始しました。

 

「Mr.住宅ローン」の4大特長とは?!

①登記費用、固定資産税、太陽光発電装置設置費用、住宅ローンの事務手数料など諸費用の借入れが可能

②8疾病補償が無料で付帯される

③障害補償である、団体総合生活補償保険が無料で付帯される

④地震補償である、「ミニリスタ」が無料(当初1年間)で付帯される

すぐにMr.住宅ローンの詳細を見てみる方はコチラから

 

ずばり、今までの住信SBIネット銀行の住宅ローン(「ネット専用住宅ローン」)と何が変わったのか。。。

 

サービスが充実、金利も低金利のまま!!

 

とは言え、詳細が気になるところですね。

サービスや費用面での比較をしてみましょう!

 

  Mr.住宅ローン ネット専用住宅ローン 比較コメント
団体信用生命保険(団信) 無料(住信SBIネット銀行負担) 無料(三井住友信託銀行負担) 変わらずの安心!

8疾病保障

無料(住信SBIネット銀行負担) 無料(三井住友信託銀行負担) 変わらずの安心!
交通事故傷害補償 無料(住信SBIネット銀行負担) なし 新しいサービス!お得度大幅Up!!
地震補償 無料(住信SBIネット銀行負担) なし 新しいサービス!お得度大幅Up!!
借り入れ時の諸費用(事務取り扱い手数料) 融資金額の2%(プラス消費税額) 融資金額の2%(プラス消費税額) かわらずの安心!
諸費用の借り入れサービス 融資を受ける住宅ローンと同じ金利で借り入れ可能 なし 新しいサービス!お得度大幅Up!!
繰上げ返済 無料(1円以上1円単位) 無料(1円以上1円単位) 変わらずの安心!
変動・固定金利でのミックス借り入れ 可能 可能 変わらずの安心!
夫婦、同居親族とのペアローン 可能 可能 変わらずの安心!
審査条件 借入時満20歳以上満65歳以下で、完済時満80歳未満であること、安定かつ継続した収入があること、団体信用生命保険に加入を認められること、国内在住であること 借入時満20歳以上満65歳以下で、完済時満80歳未満であること、安定かつ継続した収入があること、団体信用生命保険に加入を認められること、国内在住であること Mr.住宅ローンは住信SBI銀行独自の商品であるため、三井住友信託銀行ではなく、住信SBIネット銀行が審査を行います住宅ローン融資を積極的に拡大する同銀行の姿勢を表し、これまで以上に積極的な審査を行う可能性大?!

 すぐにMr.住宅ローンの詳細を見てみる方はコチラから

続いては金利を比較してみましょう。

  Mr.住宅ローン ネット専用住宅ローン 比較コメント
変動金利 0.698% 0.795% うれしい大幅引き下げ!

5年固定金利

0.98% 0.78% その他2年、3年固定金利も引き上げ
10年固定金利 1.15% 1.10% ほぼ変わらずの水準
20年固定金利 2.15% 2.05% 若干の引き上げ、ただし業界最低水準の金利を実現!!
30年固定金利 2.27% 2.17% 若干の引き上げ、ただし業界最低水準の金利を実現!

 すぐにMr.住宅ローンの詳細を見てみる方はコチラから

 

いかがでしょうか?

固定金利での若干の金利引き上げはありますが、それでも業界最低水準の金利を実現しており、さらに変動金利では大幅な金利引き下げが行われています。

その他、補償を中心にサービスが充実されています。

間違いなく、サービスレベルがUpしたと言えるでしょう。

今回付加された障害補償、地震補償などは他の銀行にはないサービスとなります。8疾病保障含めて、住信SBIネット銀行を選ぶ大きな動機付けになるでしょう。

 

また、Mr.住宅ローンでは借り入れ時の諸費用も住宅ローンと同じ金利で借り入れることが可能です。借り換えで月々の支払いが返済が減るが、借り換え費用(2,000万円の借り入れで約60万円)が用意できない場合などにはうれしいサービスとなり、借り換えにも適した商品設計になっていますね。

 

是非、住宅ローンの借り入れ、借り換えの際には住信SBIネット銀行のMr.住宅ローンをチェックしましょう!

 

住信SBIネット銀行のMr.住宅ローンを詳しく見てみる

住信SBIネット銀行のMr.住宅ローンに審査申込をする

 

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