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  がんと診断されると住宅ローンの残高が半額になる保障が無料で付いてこの金利!変動金利年0.497%、10年固定金利0.500%!じぶん銀行の住宅ローン
2015-02-03 カテゴリー: 住宅ローン全般

【報道】住宅ローン、利下げ競争過熱 金融庁が緊急調査

先日も取り上げていますが(金融庁が住宅ローン業務実態調査へ、住宅ローン金利に与える影響は?)、本日2/3の日本経済新聞では、住宅ローンの利下げ競争が過熱しており、採算割れのリスクが出てくる水準とも言われています。そのため、金融機関の監督庁である金融庁は、各行が適切にリスク管理しているか緊急調査を始めたそうです。

記事では、長期金利の指標となる10年物国債金利が急低下し、三菱東京UFJ銀行を始めとしたメガバンク、大手銀行、地方銀行等、軒並み住宅ローンの金利を過去最低の水準に下げています。特に、有力な融資先の乏しい地方銀行では、低い金利での融資に前のめりで、採算割れのリスクがあるそうです。

また2月の住宅ローン金利は、主力の10年固定型を3メガバンクはいずれも0.05%下げて年1.1%、三井住友信託銀行は0.05%低い0.85%としており、過去の金利を知る人からみると異常事態とも言える低水準かもしれません。住宅金融支援機構も2日、長期固定型の「フラット35」の最低金利が0.1%低い1.37%になると発表しています。

また今月発表された日経金融機関ランキングにおいて、1位のソニー銀行や2位イオン銀行は変動金利型で年0.5%台と積極的な低金利を提供しており、大手銀行に新規参入銀行も加わり、競争は激しさを増しています。

そんな中、今回金融庁は、過当競争を懸念し始め、住宅ローンのリスク管理が甘くなっている可能性があるとして、1月から大手銀行や一部の地方銀行を対象に緊急調査を始めているそうです。

この報道を我々消費者の観点でみると、景気停滞から今後も国が政策的に住宅購入を促すような税制等を打ち出してくると思いますが、一方で金融機関としてはしっかりとした収益構造にするために、金利水準のターニングポイントを迎える可能性もあります。

今までから一段と金利水準が下がる局面は、金融庁の監視も強くなることも考えると可能性が低いとも言えそうです。

住宅購入のタイミング、住宅ローンを借りるタイミングは、慎重に判断したいところですが、今が決して悪いタイミングではないことは間違いないと言えそうです。

 

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