住宅ローン比較|借り換え、金利、比較、ランキング|2016年12月金利更新

  変動金利年0.497%。がんと診断されただけで住宅ローンが半分になるがん50%保障団信はじぶん銀行だけ!
2013-12-25 カテゴリー: 住宅ローン全般

【コラム】10年前の住宅ローン利用者アンケート

2014年まであと数日、くれぐれも体調には気をつけて年越しお迎え下さい。

さて、今回は2014年から10年前にあたる2004年の住宅ローン利用者アンケートを今更ながら振り返ってみたいと思います。 さっそく住宅金融支援機構が10年前に実施した調査を確認してみましょう。 当時は全期間固定型と当初期間固定型が圧倒的に人気で、特に人気の全期間固定型を選択しているだけで54%をしめています。 当時の全期間固定型の金利は3%超と今より1%程度高いにも関わらずこれだけの人気を集めていた事になります。 2004年頃も住宅ローン金利は低下傾向であり、期間を固定した方が安心と考える人が多かったと考えられますね。 ここから学べる事は多くありますし、受け取り方も千差万別かと思います。

 ■ 今より1%以上も高い金利で底値と考える人が多くいたのか、、、

 ■ 結局更に下がって当時固定した人は利息を沢山払うことになっているのか、、、

 ■ 今も金利上昇すると言われているが、当時も言われていたのか、、、

 

筆者は10年前と比べて更に金利が下がっており、これ以上の金利低下は望みにくいと考えます。また、金融緩和、少子高齢化社会、アベノミクス、東京オリンピック、消費税増税など景気を左右するイベントや政策が絡み合うことで、一時的に金利上昇する局面を迎える可能性は十分にあると考えます。 今住宅ローンを借りることは変動であれ固定であれ低金利水準であることは間違いないですね。

<注目の住宅ローン比較・ランキング・特集(2014年1月の金利で更新しました)>

借り換えにおすすめの住宅ローンを金利・費用・利便性からランキング形式で紹介

【特集】当初10年固定金利への借り換え効果の比較シミュレーション

ネットで人気の住宅ローン(変動金利)を徹底比較

 

<おすすめの住宅ローン公式サイト>

住信SBIネット銀行公式サイト

イオン銀行公式サイト

新生銀行公式サイト

ソニー銀行公式サイト

最新の住宅ローンの比較・ランキングはコチラ
住信SBIネット銀行の住宅ローン | ソニー銀行の住宅ローン | イオン銀行の住宅ローン | 新生銀行の住宅ローン | 楽天銀行の住宅ローン | ARUHI(旧SBIモーゲージ)の住宅ローン | じぶん銀行の住宅ローン
© 2016 住宅ローン比較. All rights reserved.