住宅ローン比較|借り換え、金利、比較、ランキング|2016年12月金利更新

  変動金利年0.497%。がんと診断されただけで住宅ローンが半分になるがん50%保障団信はじぶん銀行だけ!
2014-10-07 カテゴリー: 住宅ローン全般

【コラム】金利だけじゃない、進化する住宅ローン事情

住宅ローンの金利は過去の歴史を何度も塗り替え、2014年9月・10月と長い住宅ローンの歴史の中でも最低の水準まで下がっています。

金融機関・銀行では有力な貸出先である住宅ローンの獲得のため、金利引き下げ競争を繰り返して、過当競争と言われ始めてから既に何年・何ヶ月も経過しています。

金利引き下げ競争と共に白熱してきているのが、付帯サービスの拡充です。10年前の住宅ローンでは考えられなかったサービスが次々と登場していますので、本日はその中でも代表的なサービスを紹介します。

まずメガバンクでは、三井住友銀行が「地震」によって全壊となった場合、住宅ローン残高の50%が保険金で返済される商品を用意しています。(ただし、金利負担はかなり大きく通常の住宅ローン金利に年0.5%の上乗せ負担と、一般人にはなかなか手が出せない商品性)

また、三菱東京UFJ銀行は「がん」「脳卒中」「急性心筋梗塞」の3大疾病に加え、「高血圧性疾患」「糖尿病」「慢性腎不全」「肝硬変」の4つの生活習慣病によって、「いかなる業務にも従事できない状態」が続けば支払いが免除される商品を出しています。ただし、これも保険料の負担が大きくなかなか手が出しにくいかもしれません。

新生銀行は、保育や家事代行のサービスをセットにした。顧客の借入金に応じてクーポン(3000万円以上なら50枚)を発行。急に発熱した子供を預ける際は2枚、掃除や料理といった家事を代行してもらう際は1枚という具合にクーポンでサービスを受けられる仕組みとして安心パックダブルという商品を提供しています。毎月の負担は無く、借入時の事務手数料が15万7500円と約10万円程度増えるのみと負担も小さく、共働き・子育て世代にはうれしいサービス内容となっています。

イオン銀行は、イオングループ各店で買い物する際に利点がある。審査をクリアして「イオンセレクトクラブ」の会員になれば、イオングループ各店での買い物が5年間、毎日5%オフ(借入金2000万円以上なら年間90万円まで)になるサービスを提供しています。これは住宅ローン契約者向けだけのサービスで、最大450万円の5%=22万5000円の値引きが受けられる計算になりますね。

このように各銀行共に様々な付帯サービスを提供しています。表面上の金利以外にも着目してみる事で、あなたにあった住宅ローンが見つかるのではないでしょうか?

最新の住宅ローンの比較・ランキングはコチラ
住信SBIネット銀行の住宅ローン | ソニー銀行の住宅ローン | イオン銀行の住宅ローン | 新生銀行の住宅ローン | 楽天銀行の住宅ローン | ARUHI(旧SBIモーゲージ)の住宅ローン | じぶん銀行の住宅ローン
© 2016 住宅ローン比較. All rights reserved.