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2013-09-12 カテゴリー: 住宅ローン全般

【コラム】住宅ローンの保証料とは

メガバンクや地方銀行など多くの銀行は、保証会社の保証をつけて住宅ローンを提供しています。保証料とは保証会社に対して支払う費用です。一方、新生銀行、ソニー銀行、住信SBIネット銀行、イオン銀行は保証料がかかりません。 保証料が0円なのではなく、保証会社の自体を利用していないため、保証料がかからないという事です。

ではその「保証会社」とは何なのでしょうか。

保証会社は、万が一あなたが住宅ローンを返済できなくなったときに、銀行に対して残りのローン残高を支払う契約を銀行としています。ここで注意が必要なのは、”数十万円の費用をはらって保証会社があなたの為にローン残高を支払ってくれる”というものでは無いという事です。保証会社は銀行に支払ったお金をあなたから回収しようとします。つまり、返済しなくて良くなるわけでは無く、あなたから見た時の返済先が銀行ではなく保証会社になる、というだけなのです。

あなたにとってほとんどメリットのない保証。そしてその保証料は金利換算で0.2%相当にもなります。

その「保証会社」を利用していない「新生銀行、ソニー銀行、住信SBIネット銀行、イオン銀行」といった銀行では保証料を支払う必要が無いということです。フラット35は保証料はかかりません。それは保証会社の役割を国が行う事になっているためです。その代わり保証料よりも高額の団信の保険料はユーザ負担になっています。

さて「借り換え」を検討している人の中でも以外に知られていないのが「保証料の返金」です。あなたがもしメガバンクや地方銀行で住宅ローンを借りていて、保証料を支払い済みだとすると、保証料の一部が戻ってくるのをご存知でしたか?

戻ってくる金額は借入期間によって異なりますが、例えば借入期間30年で3000万円を借りた場合、60万円程度の保証料を支払っているはずなのですが、その後、約10年間返済を続けて借り替えた場合、30万円~40万円にもなります。

保証料は「もう払ってしまって戻ってこない昔のお金」では無く、早く借り替えれば戻ってくる金額が多くなる「今支払っているのと同じお金」という事をお忘れなく。

 

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