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2014-05-19 カテゴリー: 住宅ローン全般

【コラム】ペアローン(夫婦連名住宅ローン)とフラット35のデュエット団信

近年、夫婦共働きの家庭の増加と共に利用者が増えているのがペアローンです。ペアローンとは、例えば合計で4000万円の住宅ローンの借り入れを行う時に2000万円は夫名義で、残りの2000万円を妻名義で借り入れをわける住宅ローンです。

フラット35はもちろん、一般的な住宅ローンでもペアローンを取り扱っている金融機関は多くあります。ペアローン自体は住宅ローン控除を2人分受けられるであったり、単一名義では審査が通らない金額でも分割することで審査が通るなどのメリットがある一方、事務手数料や登記費用などが通常よりも多く必要になりますので、メリット・デメリットを確認のうえ利用を検討すると良いでしょう。

特に団信については注意が必要です。団信は万が一借入人が重度の障害や死亡するなどして住宅ローンの返済が行えない状態になった場合に備えて、借入金額を保険金で支払う仕組みです。一般的には、世帯主(主な収入源のある人)の名義で住宅ローンを借り入れているため、その人が亡くなったりした場合には、住宅ローンの借り入れ残高がゼロになることになりますが、ペアローンの場合は少し事情が異なります。

借り入れを分割していますので、借り入れ残高全てがゼロにならずに団信が適用された側だけがゼロになります。それだけでも十分というケースもあると思いますが、例えば小さなお子さまを2人で協力して保育園などに預けながら共働きをしているケースなど、いずれかの方が重度の障害や死亡した場合、夫婦ともに勤続できなくなってしまうことになる場合があります。その場合、半分の住宅ローンの残高はゼロになっても、残りの住宅ローンの返済は続けなければならず、重荷になると共に、最悪の場合マイホームを手放さなければならなくなるかもしれません。

そんなケースに備えてフラット35ではデュエット団信と呼ばれる夫婦練生の団信の用意があります。この団信を利用すると、ご夫婦のどちらか一方の加入者が死亡または高度障害状態になられた場合には、住宅の持分や返済額等にかかわらず、全額弁済されまるので、住宅ローンの返済義務は残りませんので、ペアローンを検討中の方は、フラット35のデュエット団信の利用を検討すると良いでしょう。

当サイトでおすすめしているSBIモーゲージのフラット35と楽天銀行のフラット35は共にデュエット団信の取り扱いはありますので、チェックしてみてください。

 

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