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2016-02-03 カテゴリー: 住宅ローン全般

2016年2月のフラット35の金利動向・予想

<2016年2月3日更新>

前回の投稿で今後も比較的荒い動き方をする・・・・と投稿しましたが、その2日後の1月29日の日銀政策決定会合で日本で初めてのマイナス金利を実行することを決まり、日本の金融マーケットは大混乱に陥りました。マイナス金利についてはこちらの記事で説明していますのでご参照ください。その結果、比較的荒い動き方どころではない状態で2月に投入しました。長期金利も一時0.05%まで下がり連日の過去最低金利を更新しています。28日は0.20%だったので、尋常ではない値下がりです。

 

さて、そんな中2016年2月のフラット35の金利が発表になったわけですが、ほぼ予想通りの金利となりましたね。

 

2016年2月のフラット35金利の予想(1月27日投稿分より抜粋)

 借入期間20年まで:1.210%(0.05%引き下げ)

 借入期間35年まで:1.490%(0.05%引き下げ)

 

2016年2月のフラット35金利の結果

(発表結果・楽天/住信/ARUHI等のフラット35最低金利金融機関)

借入期間20年まで:1.210%(0.05%引き下げ)

借入期間35年まで:1.480%(0.06%引き下げ)

 

フラット35はこれで連続して金利が低下していますので、住宅ローン検討中の人にとって良い月となりました。フラット35は、住宅ローン借入期間を通じて金利を固定できるタイプの住宅ローンです。また、通常の銀行の住宅ローンと審査基準も異なる点が特徴と言えます。取扱金融機関によって手数料や金利の条件が異なる点に注意が必要です。当サイトで紹介しているフラット35はいずれもフラット35提供金融機関の中で最低水準の金利と高い利便性を提供している、フラット35最有力の金融機関ですので、いずれも安心してお申し込みいただければと思います。

 

<当サイトおすすめのフラット35取扱金融機関公式サイト>

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<2016年1月27日投稿>

2016年になって早くも1か月が経過しました。2016年1月は長期金利が過去最低金利を記録するなど金融市場は大荒れの幕開けとなりました。1月も下旬になってやや落ち着いてきていますが、今後もしばらくは比較的荒い動き方をするマーケットになりそうな雰囲気を残しています。

 

さて、今月もフラット35の金利動向を予想するうえで参考となる住宅金融支援機構の発行する住宅金融支援機構債券の募集要項が決定しましたのでさっそく確認してみましょう。第105回の「貸付債権担保 住宅金融支援機構債券の利回りは0.79%で決定しています。前回の同債券の利回りは0.85%、前々回は0.86%でしたので、2か月連続の低下、しかも今回は大幅に利回りが低下しています。長期金利が大幅に低下している事が要因として考えられ、この利回りの低下は2月にフラット35を借り入れたいと考えている人にとって朗報です。この債券は毎月条件を変えて発行されていますが、ここ半年以上0.80%以上の利回りで条件が決定しており、2015年4月以来の低い利回り水準となっています。この債券の利回りは翌月のフラット35の金利動向を予想するうえで非常に参考になる指標です。

今回、利回りの0.06%も低下していますので、2016年2月のフラット35はまず間違いなく金利が下がると考えてよいでしょう。2016年1月に続き低金利が続いているフラット35。さらに低金利な変動金利型の住宅ローンが人気を集めていますが、住宅ローン借入期間を通じて金利を固定でき、民間銀行の住宅ローンとは異なる審査基準を持つフラット35は、来月の金利大幅低下で注目を集めることは間違いなさそうです。

 

2016年2月のフラット35金利の予想

 借入期間20年まで:1.210%(0.05%引き下げ)

 借入期間35年まで:1.490%(0.05%引き下げ)

 

※上記の金利はフラット35取扱金融機関の中で、最低金利を予想しているものです。フラット35は提供する金融機関によって金利や条件が異なりますので注意しましょう。

 

引き続き、フラット35の注目取扱金融機関は、2015年に新規に取り扱いを開始した住信SBIネット銀行のフラット35です。フラット35のメリットに住信SBIネット銀行独自の8疾病保障を付帯させた商品性は、人気を集め続けることは間違いないでしょう。フラット35の最低水準の金利と手数料でコストメリットが非常に高い楽天銀行のフラット35と共にネット銀行のフラット35には注目です。

 

住信SBIネット銀行のフラット35の公式サイトはこちら。詳細は公式サイトでご確認ください。

 

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