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2015-12-23 カテゴリー: 住宅ローン全般

2016年1月のフラット35の金利動向・予想

 

2015年もいよいよ終わり、あと数日で2016年に突入です。

フラット35の金利動向を予想するうえで参考となる住宅金融支援機構の発行する住宅金融支援機構債券の募集要項が決定しましたのでさっそく確認してみましょう。第104回の「貸付債権担保 住宅金融支援機構債券の利回りは0.85%となっています。1か月前の募集要項では0.86%でしたので、0.01%利回りが低下していることになります。この債券は毎月条件を変えて発行されており、翌月のフラット35の金利動向を予想するうえで非常に参考になる指標です。

 

今回、利回りの0.01%低下していますので、2016年1月のフラット35はやや引き下げになると予想することができます。2016年1月も住宅ローン低金利でスタート。住宅ローン検討中の人にとっては嬉しい1年のはじまりになりそうですね。

 

2016年1月のフラット35の予想

 借入期間20年まで:1.270%(0.01%引き下げ)

 借入期間35年まで:1.540%(0.01%引き下げ)

 

上記の金利はフラット35取扱金融機関の中で、最低金利を予想しているものです。フラット35は提供する金融機関によって金利や条件が異なりますので注意しましょう。

 

なお、2016年にフラット35を席巻すると思われる注目のフラット35は、2015年に新規参入してきた住信SBIネット銀行のフラット35です。フラット35のメリットに住信SBIネット銀行独自の8疾病保障を付帯させた商品性は、2016年1月はもちろん1年を通じて人気を集め続けることは間違いないと考えています。

 

住信SBIネット銀行のフラット35の公式サイトはこちらになります。詳細は公式サイトでご確認ください。

 

<当サイトおすすめのフラット35取扱金融機関公式サイト>

楽天銀行公式サイト・・・フラット35最低水準の金利&手数料。さらに楽天ポイントも!

ARUHI(旧SBIモーゲージ公式サ)イト・・・フラット35取扱金額No1。フラット35最低水準の金利

 

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