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2016-08-03 カテゴリー: 住宅ローン全般

長期金利が急上昇、2016年9月以降の住宅ローン金利は上昇の可能性も

 

2016年7月末に開催された日銀政策決定会合以降、長期金利が急激に上昇に転じています。

 

7月末の政策決定会合後の会見で「マイナス金利政策の効果を総括的に検証する方針を改めて示したこと」が要因となっています。つまり、「マイナス金利の効果が経済にどのような動きが出るかを検証する為に、当面は追加金融緩和は行わない」という意思を日銀が示したためで、一部の市場関係者の間は日銀が国債の買い入れ金額を減額させるのではないかと警戒感、これまでの低金利(マイナス金利)は、政府・日銀によって支えられていたもので、その限界が到来するのではないかとの声も聞こえてきます。 7月末以降、急激に金利が上昇する中で行われた8月2日の10年物国債の取引は不調に終わり、その結果、金利の上昇が続くことになりました。

 

ここで、その長期金利の過去1年の利回りの推移を確認しておきましょう。以下は日本相互証券のホームページより引用させていただいた10年物国債の利回りです。直近数日で急激に上昇していることがわかりますね。もちろん、それでも2か月前ぐらいと比べれば決して高くはないですし、マイナス圏での動いているもので、現時点ではそこまで気にするほどのことではなさそうです。

 

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ポイントはこの金利上昇が継続するのかという点です。例えば、マイナス金利発表以降メガバンクや地銀を中心として銀行の収益性は確実に悪化してきていますし、悪影響を与えている面があるのは確実です。一方で、日銀もマイナス金利導入する前から銀行の収益性に悪影響がでるのは織り込み済みではあったはずです。先行してマイナス金利を導入したヨーロッパ各国では数年に渡ってマイナス金利が継続されていますし、日本においてはマイナス金利政策の効果の検証もできていない状態です。

 

従って、まだまだ日本の債券市場の金利が上昇に転じるとは考えにくい状態にあると考えられます。ただし、今月の値動きだけに限定すれば、金利が上昇・低下を繰り返しながら、先月対比で上昇することは十分考えられます。

 

そうすると9月の住宅ローン金利は一時的に上昇する可能性が高くなります。住宅ローンは借り入れ・借り換えのタイミングの金利が長い期間適用されますので、そのタイミングは非常に重要になります。住宅ローン金利に関連性の強い長期金利が上記のような動きを取っていることを踏まえて、早め早めに行動しておくと良いでしょう。

 

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