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2016-03-23 カテゴリー: 住宅ローン全般

過去最低金利を再び更新か。2016年4月のフラット35の金利動向・予想

 

2016年3月17日にフラット35を提供する住宅金融支援機構が毎月発行している住宅金融支援機構債券の募集要項が決定しました。第107回の「貸付債権担保 住宅金融支援機構債券」の利回りはなんと0.48%まで低下しています。2016年3月はそもそも過去最低金利でしたが、約1か月前に発表された第106回の同債券の利回りは0.54%でしたので、更に0.06%低下している状況です。約2か月前(日銀によるマイナス金利政策導入決定前)に発表された、第105回の同債券の利回りは0.79%でしたので、わずか2カ月で実に0.0.3%以上も利回りが低下していることになります。

 

住宅金融支援機構が募集するこの債券の利回りは翌月のフラット35の金利動向を予想するうえで非常に参考となる指標(フラット35の金利と連動して動く指標)ですので、2016年4月のフラット35の金利がフラット35史上最低金利を更新した3月から更に低下することが確実な状況です。

 

さて、それではさっそく4月のフラット35の金利を予想しておきましょう。結論は、前述の通りです。2016年4月のフラット35の金利はフラット35の長い歴史の中で最も低い金利となるです。3月の借り換えタイミングを逃した!と考えていた人にとって朗報ですね。

 

◆ 2016年4月のフラット35金利の予想

 

 - 借入期間20年まで:0.990%(前月比 ▲0.030%)

 - 借入期間35年まで:1.200%(前月比 ▲0.050%)

 

※上記の金利は、フラット35の中で最低金利を提示している楽天銀行住信SBIネット銀行などの金利を予想しているものです。フラット35は提供する金融機関によって金利や条件が異なりますので注意しましょう。

 

当サイトの調べでは、フラット35取り扱い金融機関の中で低い金利と低い初期費用を両立させている最もおトクなフラット35を提供している金融機関は楽天銀行と考えています。毎月、低い金利を提示しているのはもちろん、契約時に必要になる事務手数料も他のフラット35提供金融機関の半額程度となっています。もちろん、借り換えにも対応していますし、フラット35からの借り換えも問題なく行えます。

 

また、フラット35取り扱い金融機関としては最後発組の住信SBIネット銀行にも注目です。事務手数料は楽天銀行と比べると高いものの、住信SBIネット銀行ならではのサービスとして8疾病保障が付帯してきます。借り入れ後の安心感の高いフラット35提供金融機関として注目しています。

 

なお、フラット35は比較的審査が早いと言われていますが、それでも、住宅ローンの審査に時間がかかり、チャンスを逃してしまう可能性もあります。早めに申し込んでおくと良いでしょう。もちろん、3月に申し込んでも契約が4月であれば、4月の金利が適用されますので安心してください。

 

<当サイトおすすめのフラット35取扱金融機関公式サイト>

楽天銀行公式サイトはこちら

住信SBIネット銀行公式サイトはこちら

 

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