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2016-05-11 カテゴリー: 住宅ローン全般

全銀協が主要銀行の貸出金額を発表。貸出金額は伸び悩みか。

全国銀行協会が2016年5月11日に4月末時点の全国の主要銀行の預金および貸出金額の速報値を発表しました。

それによると、メガバンクや地方銀行などの全国116行の貸出金残高は464兆9111億円となっており、前年同月比で2.7%増となっています。


銀行の貸出金額は4年以上連続で前年同月比でプラスを継続しており、銀行の貸出は堅調に増加しているようですね。ただし、気になるのは今年に入って実施された、日銀のマイナス金利政策の影響による金利低下に伴って住宅ローン業界大活況でしたが、銀行業界全体で貸出残高の伸びが大きくなるなどの傾向はないようです。

 

全銀協は、「金利低下で住宅ローンの借り換えは増えているが、新規貸し出しの増加にはつながっていない」とコメントしている通り、借り換えはA銀行からB銀行に残高が移動するだけであり、銀行業界全体の貸出残高には影響されません。

 

全銀協のコメントは間違いではありませんし、否定するわけではありませんが、「新規の住宅ローン」を契約するには「マンション・戸建て」の住宅を購入する必要があります。マイナス金利政策が実施されたからと言って、その数か月後にマンションや戸建ての”建物”がどんどん出来上がって、それを購入する人が増えるか、と言ったらそんなわけはありませんね。

 

それに加えて、不動産の価格はやや上昇していますので、ローン金利が低いからと言って、必ずしもマイホームの買い時であるとは言い切れません。そんなわかりきっていることについて全銀協がコメントするのは、メガバンクを初めとした大手銀行が日銀の政策に賛成していない1つの表れと言えそうですね。

 

一方、住宅ローンをすでに借り入れていて、より低い金利の住宅ローンを探している人にとっては、2016年は異常なぐらいに借り換えに向ている状況と言えます。少しの金利差や商品性の差が将来に生活に大きくかかわるのが住宅ローンの一番の特徴です。めんどくさい・・・と思わずにこのチャンスをしっかり生かすようにしていただければと思います。それが、自分だけの話ではなく家族にとっても大変大きな影響があるかもしれないという点を考えたうえでぜひ前向きに検討していただければと思います。

 

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