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2015-05-18 カテゴリー: 住宅ローン全般

住宅ローン 簡単解説 「店頭」「優遇」「適用」の違いは?

実際に利用するまで、わかりにくい「住宅ローン」の仕組み。中でも理解しづらいのが、その煩雑な金利体系。「金利」とひと口に言っても、「基準金利」「優遇金利」「適用金利」など様々な表現・用語があります。同じ金融機関でも店頭金利と優遇金利は大きく異なっていたり、各社の住宅ローンを比較検討しようとしても、様々な数字が様々な基準で入り乱れています。そこで、知識のない人にもわかりやすく、それぞれの金利の違いについてまとめてみました。

■基準金利は「定価」、優遇金利は「バーゲン価格」

ネットで「住宅ローン 金利」などと検索してみると、様々な金融機関の住宅ローンが表示されます。例えば、みずほ銀行のサイトを開いてみると「基準金利2.475%、優遇金利0.775%~」となっています。これを見てもわかるように、基準と優遇ではかなりの開きがあり、どちらが適用されるかによって、返済額にも数百万円の差が生まれることもあるでしょう。

住宅ローンに関するサイトを見ても「基準」「店頭」「適用」「優遇」など、様々な言葉が使われています。「結局よくわからない」と頭を抱えてしまいますが、実は基本的な金利パターンは大きくわけて2種類のみ。

【基準金利=店頭金利、表面金利】 と 【優遇金利=適用金利】

つまり、金融機関によって基準だの店頭だのと異なる呼び方をしているだけで、中身は実質同じです。

次はそれぞれの違いです。

【基準金利=店頭金利、表面金利】
文字通り、住宅ローンの基準となる金利です。各金融機関が自由に設定するもので、それぞれ利率が異なります。ただ、基準金利は市場金利に照らして決めているため、各社ほとんど差異はなく、ほぼ横並びの状態です。

【適用金利=優遇金利】
諸条件を満たすことで基準金利から一定割合を引き下げた、実際に返済時に適用される金利のことです。たとえば、その時の基準金利が2.475%で優遇金利幅が1%の場合、適用金利は1.475%ということになります。

つまり、基準金利は「定価」で、適用金利はそこから割引された「バーゲン価格」というイメージで覚えると良いと思います。ただし、昨今の住宅ローンは定価で販売されることがほとんどなく、店頭金利はあくまで参考値程度で良いと思います。つまり、金利を比較する際は「適用金利」「優遇金利」を注意深く見ることが大切です。

複雑そうに見える金利についてしっかりと理解し、自分にあった住宅ローンを選べると良いですね。

<当サイトおすすめの住宅ローン公式サイト>

イオン銀行公式サイト ・・・適用金利 変動型年0.57%

ソニー銀行公式サイト ・・・適用金利 変動型年0.539%(頭金10%以上の場合)

住信SBIネット銀行公式サイト・・・適用金利 変動型年0.65%

 

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