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2015-12-31 カテゴリー: 住宅ローン全般

住宅ローン審査、収入合算のメリット・デメリットとは?

三菱東京UFJ銀行がKDDIと共同出資する、「じぶん銀行」をご存知ですか?

2008年から営業しているネット専用銀行です。au利用者には手数料無料や振込手数料無料や、また三菱東京UFJ銀行への振込手数料が無制限に無料など、auや三菱東京UFJ銀行利用者なら数々のメリットがあるそう。

また、セキュリティにも強く配慮されており、パソコンからアクセスできなくするパソコンロック、ATMの現金出金や残高照会をブロックするATMロックなど、利用者が自分でセキュリティの度合いを強めたり、解除したりすることができます。

 

そのじぶん銀行が、本年12月1日にネット完結型の住宅ローンをはじめました。

捺印などが不要で、契約のすべてをインターネットで完結でき、最短10日で申込から契約まで終えることができるそうです。

このじぶん銀行の住宅ローンには、「収入合算」というオプションがあります。収入合算とはなんでしょうか? 一定の条件のもと、配偶者、親子関係にある場合に利用できる住宅ローンです。その際、申込者は債務者となり、収入を合算する人は連帯保証人となります。

この収入合算の場合のメリットは、なんといっても借入額を増やせること。カップルのまたは親子の収入を合算することにより、借入額の増額が可能です。

一方でいくつか留意しなければならないデメリットもあります。合算者は連帯保証人であり、主債務者が失踪した場合でも、主債務者と同等の支払い義務があること。また、合算者は主債務者ではないため、団体信用生命保険が適用されず、さらに住宅ローン控除を受けることができません。

例えば、連帯保証人である妻の死亡時には、主債務者である夫が全額返済しなければなりません。住宅ローン申し込み時にこのオプションを利用する場合には、連帯保証人が別途生命保険などを契約した方が良さそうです。

 

この収入合算は、じぶん銀行だけでなく、住信SBIネット銀行のフラット35楽天銀行のフラット35、ARUHIのフラット35でも取り扱われています。連帯保証人側の収入が主債務者よりもずっと低いけれど、収入合算できるなら、それを利用して借り入れ額を増やしたいなどという場合には、メリットの方が多いかもしれません。ぜひ検討してみては。

 

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じぶん銀行 住宅ローン

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