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  がんと診断されると住宅ローンの残高が半額になる保障が無料で付いてこの金利!変動金利年0.497%、10年固定金利0.500%!じぶん銀行の住宅ローン
2016-01-05 カテゴリー: 住宅ローン全般

住宅ローン審査、ペアローンのメリット・デメリットとは?

2015年12月1日にじぶん銀行がネット完結型のプロパー住宅ローンをはじめました。契約書の記入や捺印が不要で、申し込みや契約手続きはすべてインターネット経由で完結する新しいタイプの住宅ローンです。全てをインターネット経由にしたことで、住宅ローンの申し込みから契約まで最短10日で手続きできるとのこと。

 

このじぶん銀行の住宅ローンには、「ペアローン」があるそうです。このペアローンとはどのような住宅ローンなのでしょうか?

 

ペアローンとは?

ペアローンとは、同一物件に対して一定条件のもと、配偶者や親子関係にあたる場合、それぞれの収入を基準に1つの住宅ローンを組む方法です。それぞれが債務者であり、また申込するカップルや親子(いわゆる”ペア”)がお互いの連帯保証人となります。

一般的な 連帯保証人と異なり、団体信用生命保険(団信)はそれぞれの債務者がそれぞれの借入れ額に対して適用され、住宅ローン控除も同様にそれぞれの借入れ額に対して適用されます。具体的に例をあげると、連帯保証人制度の場合、主債務者である夫が死亡した場合、妻がローンを返済する義務はありません。しかし、妻の死亡時は団信が適用されないため、夫1人で全額を払い続ける必要があります。

 

一方、ペアローンの場合は、それぞれがそれぞれの借入額に対して団信が適用されるため、妻死亡時に夫は妻の分を支払う必要はありません。また、住宅ローン控除に関しても、二人が控除を受けられるため、ローンを2人分減額できます。

 

ペアローンで注意すべきは、そのコスト。

ペアローンの場合、実質的にローンを2本組むことになるので、手間もかかり、事務手数料などの諸費用が2倍になるということです。ただし、住宅ローン額にもよりますが、諸費用分が住宅ローン控除の数年分で回収可能のこともあるでしょう。

 

このペアローン、じぶん銀行だけでなく、住信SBIネット銀行のネット専用住宅ローンおよびフラット35、また楽天銀行フラット35ARUHIフラット35でも取り扱われています。共働きカップルや一定収入のある親との住宅共同購入なら、有利かもしれませんね。じぶん銀行だけでなく、住信SBIネット銀行や楽天銀行、ARUHIでローンを組もうとされている方、考えてみてはいかがでしょう。

じぶん銀行 住宅ローン

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