住宅ローン比較|借り換え、金利、比較、ランキング|2017年3月金利更新

  がんと診断されると住宅ローンの残高が半額になる保障が無料で付いてこの金利!変動金利年0.497%、10年固定金利0.500%!じぶん銀行の住宅ローン
2015-11-01 カテゴリー: 住宅ローン全般

住宅ローンの表面金利と実質金利とは

 

当サイトでは各銀行の住宅ローンを出来るだけわかりやすく比較できるように、表面金利による比較表と実質金利による比較表の2つを用意しています。住宅ローンの借り入れや借り換えを行う時に重要なのはもちろん金利(ここでは表面金利)です。一方で、住宅ローンは各金融機関ごとにサービス性や費用体験が複雑なうえ、”事務手数料”、”保証料”、”団体信用生命保険料”など数十万円単位で費用が発生します。

 

総合的に住宅ローンを比較しようとすると極めて困難になる為、それらを比較しやすいように提供しているのが実質金利です。例えば、メガバンク・地銀など多くの一般的な銀行で住宅ローンの借り入れ・借り換えを行うことを考えてみましょう。

 

某大手銀行の住宅ローンを確認したら変動金利が0.800%~となっていたとします。実は、この金利で住宅ローンを借り入れするには保証料(3,000万円のを借り入れる場合約60万円)を最初に支払う必要があります。最初に支払わずに後で支払う事もできるのですが、保障料を後払いする場合、借り入れる住宅ローン金利に0.2%が上乗せになります。今回のケースだと、0.800%+0.200%=1.000%になるという事ですね。また、保証料はかからくても「事務手数料・事務取扱手数料」が保証料と同じぐらい費用になる金融機関も増えてきています。一方で、事務手数料が42,400円で、保証料も無料の住宅ローンも存在します。

 

上記のような商品性の違いを何も考えずに金利だけで比較した場合と、金利だけでなく初期にかかる費用などを加味して総合的に比較した場合で異なる結果になります。一方で、いちいち全ての金融機関の住宅ローンで実際にシミュレーションしながら比べていくのは非常に手間がかかりますよね。そういった商品性の違いをできるだけかんたんに比較する為に用意しているのが実質金利での比較表です。

(実質金利は、実際に銀行が発表している金利ではなく、表面金利に加えて、事務手数料・保証料・団体信用生命保険の保険料などのコストを加味した金利になります)

 

 

最新の住宅ローンの比較・ランキングはコチラ
住信SBIネット銀行の住宅ローン | ソニー銀行の住宅ローン | イオン銀行の住宅ローン | 新生銀行の住宅ローン | 楽天銀行の住宅ローン | ARUHI(旧SBIモーゲージ)の住宅ローン | じぶん銀行の住宅ローン
© 2017 住宅ローン比較. All rights reserved.