住宅ローン比較|借り換え、金利、比較、ランキング|2017年1月金利更新

  変動金利年0.497%。がんと診断されただけで住宅ローンが半分になるがん50%保障団信はじぶん銀行だけ!
2016-03-30 カテゴリー: 住宅ローン全般

三菱東京UFJ銀行などが4月の10年固定金利型住宅ローンの金利を引き上げ

 

三菱東京UFJ銀行などの大手銀行が2016年4月の住宅ローン金利を一部発表しました。

 

まず、当サイトでは長期金利(10年もの国債)金利は引き続きマイナス金利が継続しており、マイナス圏で安定するようになってきていることなどから、4月の住宅ローン金利は基本的には引き下げになると予想していました。実際、3月中旬に4月の住宅ローン金利を発表したソニー銀行は金利の引き下げに踏み切っています。

 

従って、大手銀行が4月の住宅ローン金利の引き下げを行うのは予想外でした。報道機関の記事には、大手銀行のコメントとして「日銀のマイナス金利政策を受けた市場金利の低下が一服していることを反映したもの」と紹介されていますが、「低下の勢いは確かに一服」しているかもしれませんが、反発して金利が上昇しているわけではありませんし、金利の水準としては異例の低金利(マイナス金利)が続いていますので、上記のコメントをそのまま鵜呑みにはできませんね。

(収益性が悪化することを避けたいと銀行が判断したと考えた方が良さそうです)

 

さて、本題に戻ります。三菱東京UFJ銀行(民間銀行として国内最大の住宅ローンの取り扱い)の2016年4月の住宅ローン金利は、当初10年固定型金利を0.10%引き上げて、年0.90%(最優遇金利)、みずほ銀行は同タイプの住宅ローン金利を0.05%引き上げて年0.85%と発表しています。住宅ローン金利を両行が引き上げるのは半年ぶり以上になります。

 

2016年4月はもう目の前ですが、大手銀行の今回のこの金利引き上げを受け、ソニー銀行などのネット銀行の住宅ローンで更なる金利引き下げに踏み切った金融機関の住宅ローンは相対的に優位性が増す月になりそうです。

 

また、このマーケット環境で金利引き上げを行うということは、仮に長期金利が上昇基調に入ってきたときに、あっさりと更に住宅ローン金利引き上げを行う可能性が高いとも言えます。住宅ローンの借り換えなどタイミングをご自身で選べるかたは、タイミングを逃さないように気をつけていただければと思います。

 

<注目の住宅ローン比較・ランキング・特集>

借り換えにおすすめの住宅ローンを金利・費用・利便性からランキング形式で紹介

【特集】当初10年固定金利への借り換え効果の比較シミュレーション

ネットで人気の住宅ローン(変動金利)を徹底比較

 

最新の住宅ローンの比較・ランキングはコチラ
住信SBIネット銀行の住宅ローン | ソニー銀行の住宅ローン | イオン銀行の住宅ローン | 新生銀行の住宅ローン | 楽天銀行の住宅ローン | ARUHI(旧SBIモーゲージ)の住宅ローン | じぶん銀行の住宅ローン
© 2017 住宅ローン比較. All rights reserved.