住宅ローン比較|借り換え、金利、比較、ランキング|2017年3月金利更新

  変動金利年0.497%。がんと診断されただけで住宅ローンが半分になるがん50%保障団信はじぶん銀行だけ!
2016-09-29 カテゴリー: 住宅ローン全般

メガバンクなど10年固定金利を据え置き/2016年10月適用金利

三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友信託銀行が2016年10月の住宅ローン金利を発表しました。

マイナス金利政策導入以後、人気が集中している10年固定金利を据え置きます。

三菱東京UFJ銀行は0.60%、みずほ銀行は0.70%、三井住友信託銀行は0.45%という9月と同じ金利が実現します。

 

9月上旬から半ばにかけ、住宅ローン金利の指標である長期金利が上昇傾向にあったため、ソニー銀行は2016年10月の住宅ローン金利について、極めてわずかではありますが、金利の引き上げを発表しています。

しかし、その後、日銀の金融政策決定会合以後、急速に長期金利が低下し、1か月前と変わらない水準に落ち着いています。

こうした長期金利の動向が今回のメガバンクなどが10年固定金利を据え置きとした要因と考えてよいでしょう。

 

 

tyoutyoukikinri_20160929

出典;日本相互証券株式会社

 

まだ金利発表が行われていない、りそな銀行についても、0.45%(2016年9月適用金利)を10月も据え置くとみてほぼ間違いないでしょう。

同様に、三井住友信託銀行の住宅ローンをネット専用住宅ローンとして扱う住信SBIネット銀行も10年固定金利を据え置きとみてよいでしょう。

昨年より住宅ローンサービスに参入したじぶん銀行ももちろん据え置きとみてよいでしょう。

 

最後に、今後の中長期的な住宅ローン金利動向を占ううえで、20日と21日に実施された日銀の金融政策決定会合が重要な意味を持ちます。

日銀は10年国債の利回りを0%程度とすることを目標として、国債の買い入れを行うとしていますので、マイナス0.08%前後である現在の長期金利を考えると、0.05%程度の住宅ローン金利の引き上げはあり得ることであり、逆に、下記にご紹介する2016年9月の10年固定金利を下限とし、住宅ローン金利が上昇しても0.05%程度とみてよいのではないでしょうか。

 

10年固定金利比較表<2017年3月>

10年固定金利比較表<2017年3月>
No銀行名10年固定金利(実質金利)特徴
1じぶん銀行
0.700%
(表面金利0.500%)
がんと診断されたら住宅ローンの残債が半分になる、がん50%保障が無料が付帯してこの低金利。まさに最新の住宅ローンの代表格。
1りそな銀行(2017年3月適用金利)0.750%
(表面金利0.550%)
借り換え専用(ネット専用)の住宅ローン金利ですが、都市銀行では考えられないような低金利を実現。
3住信SBIネット銀行
(ネット専用住宅ローン)
0.760%
(表面金利0.560%)
インターネット専業銀行でとして高い人気を集める住信SBIネット銀行。8疾病保障が無料で付帯。
4イオン銀行0.790%
(表面金利0.590%)
イオンなどでの買い物がいつでも5%オフなるサービスは他行では決してまねできない。
5ソニー銀行
0.915%顧客満足度9年連続1位のソニー銀行。住宅ローンも高い人気。
※この表の金利は定期的に更新されるため、記事本文と更新タイミングが異なる場合があります。
最新の住宅ローンの比較・ランキングはコチラ
住信SBIネット銀行の住宅ローン | ソニー銀行の住宅ローン | イオン銀行の住宅ローン | 新生銀行の住宅ローン | 楽天銀行の住宅ローン | ARUHI(旧SBIモーゲージ)の住宅ローン | じぶん銀行の住宅ローン
© 2017 住宅ローン比較. All rights reserved.