住宅ローン比較|借り換え、金利、比較、ランキング|2017年3月金利更新

  がんと診断されると住宅ローンの残高が半額になる保障が無料で付いてこの金利!変動金利年0.497%、10年固定金利0.500%!じぶん銀行の住宅ローン
2016-08-05 カテゴリー: 住宅ローン全般

フラット35が過去最低金利をさらに更新/2016年8月 住宅ローン金利

2016年に入り急激に金利が低下しているフラット35ですが、8月も金利が低下し過去最低金利を更新しました。

フラット35で最も低水準の金利を実現している、住信SBIネット銀行のフラット35では、返済期間15年から20年で0.830%、21年から35年で0.900%まで金利の引き下げが行われています。

sbi_flat_201608

ご参考までに下記が、2016年に入ってからのフラット35の住宅ローン金利の推移です。

1月には21年から35年の返済期間の金利が1.54%であったものが、8月には0.900%にまで低下していることが分かります。

これは日銀が導入したマイナス金利政策によるもので、賛否両論があるマイナス金利政策ですが、住宅ローン契約者にとっては大きなチャンスが訪れていることは間違いありません。

 fig-flat35-rate_trend-08

なお、住信SBIネット銀行のフラット35の特徴はこうした金利の低さだけではありません。

主に2つの特徴をご紹介したいと思います。

 

①疾病保障の付帯が可能

通常フラット35では団信が任意で付帯できますが、住信SBIネット銀行が扱うフラット35は8疾病保障が付帯できます。

8疾病(ガン(上皮内ガンを除く)・急性心筋梗塞・脳卒中・高血圧症・糖尿病・慢性腎不全・肝硬変・慢性膵炎)で就業不能になった場合、月々の返済を保障されたり、就業不能が12カ月続くと住宅ローン残高がゼロニなるサービスです。

加入には場合、借入金額の0.5%が事務取扱手数料として上乗せになります。(2015年9月1日現在)

 

②事務手数料が1.00%~と割安

一般的なフラット35を扱う金融機関は事務手数料として税抜き2%の費用が必要となりますが、住信SBIネット銀行のフラット35は返済口座に住信SBIネット銀行を指定すると事務手数料が1%と半額にまで割引されます。

住宅ローン借り入れ額が3000万円であれば、通常は60万円の事務手数料が必要ですが、返済口座に住信SBIネット銀行を指定すると30万円です済むので、その差は極めて大きくなります。

 

住信SBIネット銀行のフラット35の詳細はこちら

最新の住宅ローンの比較・ランキングはコチラ
住信SBIネット銀行の住宅ローン | ソニー銀行の住宅ローン | イオン銀行の住宅ローン | 新生銀行の住宅ローン | 楽天銀行の住宅ローン | ARUHI(旧SBIモーゲージ)の住宅ローン | じぶん銀行の住宅ローン
© 2017 住宅ローン比較. All rights reserved.