住宅ローン比較|借り換え、金利、比較、ランキング|2017年3月金利更新

  変動金利年0.497%。がんと診断されただけで住宅ローンが半分になるがん50%保障団信はじぶん銀行だけ!
2016-07-21 カテゴリー: 住宅ローン全般

ソニー銀行が2016年8月の住宅ローン金利を発表、全タイプの住宅ローン金利を据え置き

ソニー銀行が2016年8月の住宅ローン金利を発表しました。

1ヶ月前と比較すると長期金利は下記のように下落傾向にありましたが、変動金利及び全タイプの住宅ローン金利を据え置きとしました。

住信SBIネット銀行では特定の金利タイプで金利据え置きというのをよく見ますが、ソニー銀行が全タイプの金利を変えないというのは過去になかったことです。

それだけ現在の金利水準が異常に低く、住宅ローン金利の引き下げ余地がほとんどないという状況になりつつあることを示しているだと思われます。

chart_20160720

 

出典;日本相互証券株式会社

 

参考までに5月以降のソニー銀行の金利を一覧でご紹介します。

 

  2016年5月 2016年6月 2016年7月・8月 前月比
変動金利 0.899% 0.849% 0.849% 据え置き
固定金利2年 0.700% 0.700% 0.700% 据え置き
固定金利3年 0.700% 0.700% 0.700% 据え置き
固定金利5年 0.750% 0.750% 0.750% 据え置き
固定金利7年 0.769% 0.750% 0.750% 据え置き
固定金利10年 0.8940% 0.840% 0.750% 据え置き
固定金利15年 1.052% 1.029% 0.876% 据え置き
固定金利20年 1.162% 1.147% 0.962% 据え置き
固定金利20年超 1.242% 1.239% 1.004% 据え置き

 

ソニー銀行の住宅ローンの特徴は借り入れ時にかかる費用(事務手数料や保証料)の負担が極めて少ない点があげられます。事務手数料はわずか43,200円(税込)です。初期費用を住宅ローン業界最低水準までおさえることができたうえで、この低金利は非常に魅力的と言えるでしょう。ソニー銀行のポリシーは「Be Fair」(フェアであること。)、まさに住宅ローンの商品性にもその精神が表れていると言えます。そもそも6月の中旬に7月の金利を提示することがフェアと言えます。そういったフェアな精神が利用者の満足度を高め、日経新聞社やオリコンが行っている顧客満足度調査や各種ランキングの上位にソニー銀行が名を連ねる要因になっていると考えられます。

 

また、ソニー銀行の住宅ローンのもう1つの特徴として、固定金利から他のタイプの固定金利という「乗り換え」が可能な点です。今後の金利動向を予測するのは難しい・・という方もいらっしゃると思いますが、ソニー銀行の住宅ローンの場合、借入期間中に金利タイプを簡単に変更できますので、そういった人にはソニー銀行の住宅ローンは非常におすすめです。

 

最後に改めて、ソニー銀行住宅ローンの特徴を確認しておきましょう。

 1) 団体信用生命保険料、保証料が無料!事務手数料もわずか43,200円!(税込)

 2) 固定金利から変動金利、変動金利から固定金利への変更が何度も可能

 3) オリコン住宅ローン顧客満足度調査で3年連続1位!

 4) セブン銀行ATMの利用が無制限に無料!(住宅ローン以外でも高い利便性)

 5) 繰上げ返済が1万円から手数料無料で可能、金利の切り替えもオンラインで可能

 

<注目の住宅ローン比較・ランキング・特集>

借り換えにおすすめの住宅ローンを金利・費用・利便性からランキング形式で紹介

【特集】当初10年固定金利への借り換え効果の比較シミュレーション

ネットで人気の住宅ローン(変動金利)を徹底比較

 

<おすすめの住宅ローン公式サイト>

ソニー銀行公式サイト

住信SBIネット銀行公式サイト

じぶん銀行

最新の住宅ローンの比較・ランキングはコチラ
住信SBIネット銀行の住宅ローン | ソニー銀行の住宅ローン | イオン銀行の住宅ローン | 新生銀行の住宅ローン | 楽天銀行の住宅ローン | ARUHI(旧SBIモーゲージ)の住宅ローン | じぶん銀行の住宅ローン
© 2017 住宅ローン比較. All rights reserved.