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2016-04-18 カテゴリー: 住宅ローン全般

ソニー銀行が2016年5月の住宅ローン金利を発表。長期固定金利を大幅引き下げ

 

ソニー銀行が2016年5月の住宅ローン金利を発表しました。前回(4月)は変動金利タイプを0.5%を下回る0.499%(変動セレクト住宅ローン、新規借り入れで自己資金10%以上の場合)とし注目を集めましたが、長期固定タイプの金利の引き下げも行っていました。今月も長期固定金利の大幅な引き下げに踏み切ったことで、ソニー銀行の住宅ローンは変動金利~固定金利まで幅広いタイプの住宅ローン金利が魅力的になっています。

 

ソニー銀行の住宅ローン金利の推移

  2016年3月 2016年4月 2016年5月
変動金利 0.869% 0.849% 0.849%
固定金利2年 0.701% 0.700% 0.700%
固定金利3年 0.704% 0.700% 0.700%
固定金利5年 0.756% 0.750% 0.750%
固定金利7年 0.840% 0.806% 0.769%
固定金利10年 0.915% 0.840% 0.840%
固定金利15年 1.301% 1.132% 1.052%
固定金利20年 1.514% 1.269% 1.162%
固定金利35年 1.664% 1.381% 1.242%

 

 

変動金利も驚異的な金利ですが、10年から35年固定の金利の引き下げが目立ちます。日銀のマイナス金利政策の影響が特に長期金利(10年もの国債利回り)はもちろん、20年・30年ものの国債の利回りに大きな影響を与えていることがこの金利低下につながっています。

 

ソニー銀行の住宅ローンの特徴の1つに「初期費用の低さ」があげられます。例えば他の金融機関の平均的な借り入れ・借り換え時の事務手数料は借入金額×2.16%となりますが、ソニー銀行の場合43,200円。例えば、3,000万円の住宅ローンの借り入れ・借り換えの場合60万円の違いになります。その点を加味してしっかりと考えると、ソニー銀行の住宅ローン金利の魅力が理解できることと思います。

 

ソニー銀行の住宅ローンについて詳しくはこちら

 

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