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  がんと診断されると住宅ローンの残高が半額になる保障が無料で付いてこの金利!変動金利年0.497%、10年固定金利0.540%!じぶん銀行の住宅ローン
2016-03-16 カテゴリー: 住宅ローン全般

ソニー銀行が2016年4月の住宅ローン金利を引き下げ。主要銀行で初の0.5%割れへ

 

当サイトでも人気の住宅ローンの1つであるソニー銀行が2016年4月の住宅ローン金利を発表、マイナス金利など、一連の金利低下の反映して、主要銀行で初の0.5%を下回る0.499%(変動セレクト住宅ローン、新規借り入れで自己資金10%以上の場合)とすることを発表しました。

 

下記は、本日発表となったソニー銀行の住宅ローン金利となります。

なお、今回発表となった0.5%を切った変動金利は「変動セレクト」での金利となりますのでご注意ください。

 

 

2016年3月

2016年4月 変動幅
変動金利 0.869% 0.849% -0.02%
固定金利2年 0.701% 0.700% -0.01%
固定金利3年 0.704% 0.700% -0.04%
固定金利5年 0.756% 0.750% -0.06%
固定金利7年 0.840% 0.806% -0.034%
固定金利10年 0.915% 0.840% -0.075%
固定金利15年 1.301% 1.132% -0.0169%
固定金利20年 1.514% 1.269% -0.0245%
固定金利35年 1.664% 1.381% -0.0283%

 

 

大手銀行やインターネット銀行大手などの主要な金融機関で0.5%を下回る金利が提示されるのは初めてで、日銀のマイナス金利政策の影響が更に拡大してきていることがわかります。

 

マイナス金利政策の影響で長期金利はマイナス圏に突入し、住宅ローン金利の低下が進んでいましたが、変動金利タイプの住宅ローン金利はすでに十分に低金利だったこともあり、それほど大きな動きはありませんでした。今回のソニー銀行の金利引き下げを受けて、更なる金利引き下げ競争が進むことは確実な状況です。住宅ローンの借り換えチャンスはまだ続きますね。

 

また、ソニー銀行の住宅ローンの主力商品である10年固定金利タイプも年0.79%まで大幅に引き下げることを発表しています。ソニー銀行の住宅ローンの特徴の1つに「初期費用の低さ」があげられます。例えば他の金融機関の平均的な借り入れ・借り換え時の事務手数料は借入金額×2.16%となりますが、ソニー銀行の場合43,200円。例えば、3,000万円の住宅ローンの借り入れ・借り換えの場合60万円の違いになります。その点を加味した時のソニー銀行の住宅ローンの0.79%は極めて魅力的と言えるでしょう。

 

ソニー銀行の住宅ローンについて詳しくはこちら(公式サイト)

 

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