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  がんと診断されると住宅ローンの残高が半額になる保障が無料で付いてこの金利!変動金利年0.497%、10年固定金利0.540%!じぶん銀行の住宅ローン
2016-10-17 カテゴリー: 住宅ローン全般

ソニー銀行が2016年11月の住宅ローン金利を発表/10年超の固定金利を引き下げ

本日、ソニー銀行が2016年11月の住宅ローン金利を発表しました。

ソニー銀行は9月半ばに10月の適用金利を発表(金利引き上げ)していましたが、9月21日に日銀がマイナス金利の継続と長期金利0%誘導を決定したため、この前に一時上昇していた長期金利が9月末に低下していたため、10月の住宅ローン金利は多くの銀行で金利が据え置かれ、ソニー銀行が金利決定のタイミングの問題で割高に見えてました。

今回、マイナス金利の継続と長期金利0%誘導を決定した後の、長期金利下落は住宅ローン金利に適用され、11月は10年を超えるタイプの固定金利を全面的に引き下げる結果となりました。

なお、この1ヶ月という意味では下記のような長期金利の推移となっています。0.02%程度金利が下落していることがお分かりいただけると思います。

今回、ソニー銀行は10年固定金利で0.03%の金利引き下げを行っていますので、長期金利の下落幅を上回る引き下げをしていることとなります。

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11月の住宅ローン金利をいち早く発表するソニー銀行の住宅ローン金利は11月の金利動向を予想するうえで非常に重要なものといえます。

 

<2016年11月のソニー銀行の住宅ローン金利>

金利タイプ

10月

住宅ローン金利

11月の

住宅ローン金利

金利動向
変動金利 0.499% 0.499%
2年固定金利 0.700% 0.700%
3年固定金利 0.800% 0.800%
5年固定金利 0.850% 0.850%
7年固定金利 0.850% 0.850%
10年固定金利 0.922% 0.892% -0.03%
15年固定金利 1.126% 1.115% -0.011%
20年固定金利 1.268% 1.231% -0.037%
20年超固定金利 1.351% 1.304% -0.047%

 

多くの金融機関は翌月の住宅ローン金利を正式に決定するのは月末ですので、他行の住宅ローン金利の動向を注視していきたいと思います。

 

ソニー銀行の住宅ローンの特徴の1つに借り入れ時にかかる費用(事務手数料や保証料)の負担が非常に少ない点があります。事務手数料はわずか43,200円(税込)。また、ソニー銀行の住宅ローンのもう1つの特徴として、固定金利から他のタイプの固定金利という「乗り換え」が可能な点です。

 

今後の金利動向を予測するのは難しいので、今は変動で借りておいて、将来固定金利に変更したい・・という変更が簡単に変更できますので、そういった将来の動きに備えることができるソニー銀行の住宅ローンは非常におすすめです。

 

毎月のことですが、改めて、この機会にソニー銀行住宅ローンの特徴を確認しておきましょう。

 1) 団体信用生命保険料、保証料が無料!事務手数料もわずか43,200円!(税込)

 2) 固定金利から変動金利、変動金利から固定金利への変更が何度も可能

 3) オリコン住宅ローン顧客満足度調査で4年連続1位!

 4) セブン銀行ATMの利用が無制限に無料!(住宅ローン以外でも高い利便性)

 5) 繰上げ返済が1万円から手数料無料で可能、金利の切り替えもオンラインで可能

 

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