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  がんと診断されると住宅ローンの残高が半額になる保障が無料で付いてこの金利!変動金利年0.497%、10年固定金利0.500%!じぶん銀行の住宅ローン
2016-09-16 カテゴリー: 住宅ローン全般

ソニー銀行が2016年10月の住宅ローン金利を発表。20年超固定固定金利を中心に金利引き上げ

 

ソニー銀行が2016年10月の住宅ローン金利を発表しています。8月以降、日本の国債利回りが上昇していますので、10月は据え置き~やや引き上げと予想していましたが、果たしてどうなのでしょうか?10月の住宅ローン金利をいち早く発表するソニー銀行の住宅ローン金利は10月の金利動向を予想するうえで非常に重要です。

 

<2016年10月ののソニー銀行の住宅ローン金利>

新規借り入れで自己資金10%未満の場合

金利タイプ 2016年9月 2016年10月
基準金利

引き下げ後

(▲ 1.0%)

基準金利

引き下げ後

(▲ 1.0%)

変動金利 1.849% 0.849% 1.849% 0.849%
2年固定 1.700% 0.700% 1.700% 0.700%
3年固定 1.700% 0.700% 1.700% 0.700%
5年固定 1.750% 0.750% 1.750% 0.750%
7年固定 1.750% 0.750% 1.750% 0.750%
10年固定 1.800% 0.800% 1.822% 0.822%
15年固定 1.961% 0.961% 2.026% 1.026%
20年固定 2.048% 1.048% 2.168% 1.168%
20年超固定 2.100% 1.100% 2.251% 1.251%

 

9月と比較して10年以上の期間の金利が固定できるタイプの住宅ローンの金利が引き上げられていますね。ただし、主力・人気の10年固定金利の引き上げ幅はわずか0.022%となっています。これは長期金利の上昇幅に比べて抑えられている印象です、ソニー銀行の企業努力を感じます。なお、多くの金融機関は翌月の住宅ローン金利を正式に決定するのは月末付近です。それまでの間に日銀政策決定会合も開催されますので、月末にかけての債券市場の金利状況に注目したいと思います。

 

なお、ソニー銀行の住宅ローンの特徴の1つに借り入れ時にかかる費用(事務手数料や保証料)の負担が非常に少ない点があります。事務手数料はわずか43,200円(税込)。また、ソニー銀行の住宅ローンのもう1つの特徴として、固定金利から他のタイプの固定金利という「乗り換え」が可能な点です。

 

今後の金利動向を予測するのは難しいので、今は変動で借りておいて、将来固定金利に変更したい・・という変更が簡単に変更できますので、そういった将来の動きに備えることができるソニー銀行の住宅ローンは非常におすすめです。

 

毎月のことですが、改めて、この機会にソニー銀行住宅ローンの特徴を確認しておきましょう。

 1) 団体信用生命保険料、保証料が無料!事務手数料もわずか43,200円!(税込)

 2) 固定金利から変動金利、変動金利から固定金利への変更が何度も可能

 3) オリコン住宅ローン顧客満足度調査で4年連続1位!

 4) セブン銀行ATMの利用が無制限に無料!(住宅ローン以外でも高い利便性)

 5) 繰上げ返済が1万円から手数料無料で可能、金利の切り替えもオンラインで可能

 

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