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2016-08-16 カテゴリー: 住宅ローン全般

ソニー銀行、人工知能(AI)を活用した住宅ローン審査を検討、住宅ローン審査 期間の短縮を目指す

ソニー銀行の持ち株会社のソニーフィナンシャルホールディングス社長の石井茂氏がインタビューで、ソニー銀行が人工知能(AI)を活用した住宅ローン審査を検討していることを明らかにしました。

2016年に入り住宅ローン市場は大きく変動しており、住宅ローンの急低下により借り換え需要が急増しており、各行ともに住宅ローン審査に通常より時間を要する状況が続いています。

ソニー銀行では人工知能(AI)を活用し、審査期間の短縮で、住宅ローンユーザーの獲得を狙っているようです。

ソニー銀行の住宅ローン審査は 仮審査に2~6日間、本審査には7~10日間程度かかり、借り換えに3週間はかかっています。人工知能(AI)の活用で、過去の融資や返済の情報の事例も用い、住宅ローン審査の結果を出すほか、人工知能(AI)自らも学習して審査の精度を高めるとしています。

 

住宅ローン審査 期間については2015年末から住宅ローンサービスに参入した「じぶん銀行」が現在、銀行業界最速の早いスピード感です。

これまで住宅ローン審査や申し込みには、ネット専業銀行と言えども今までの銀行は契約書捺印など書面でのやり取りが必要でした。

じぶん銀行の住宅ローンでは契約書の記載や捺印が不要となっており、その分、審査や融資スピードが早くなっています。 最速で住宅ローン審査申し込みから10日で融資実行可能となっています。

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住宅ローンサービスは各行で金利や付加サービスで競争が激化していますが、申し込みの煩わしさや審査スピードなどもぜひ改善していってもらいたいですね。

 

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ソニー銀行公式サイト

 

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