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2016-11-26 カテゴリー: 住宅ローン全般

みずほ銀行とソフトバンクが個人ローンで提携、人工知能(AI)を活用

<2016年11月26日追記>

9月に発表された、ソフトバンクとみずほ銀行のAI融資に関する新会社の詳細が発表されました。

個人向け融資事業を2017年春にも開始するとし、新会社の名称は「Jスコア」となり、社長にはみずほ銀行の執行役が就任するとのことです。

新会社のAIでは、みずほ銀行とソフトバンクが保有する銀行口座情報の入出金履歴や携帯電話の支払い状況、職歴などを分析し、顧客ごとに信用のスコアをつけ、スコアが高いほど、融資限度額の上限が上がり、貸し出し金利も下げる仕組みとなるようです。

現時点で新会社は個人向けのカードローンやフリーローンから事業展開していく見込みですが、9月の発表時点で、ソフトバンクの孫社長が住宅ローン審査への応用も抱負として述べていることから、動向が気になるところですね。

 

<2016年9月15日投稿>

2016年9月15日、みずほ銀行がソフトバンクが個人ローンで提携すると発表しました。

スマートフォンですべての手続きが完了させ、ビッグデータと人工知能(AI)を活用、削減したコストを金利引き下げという形で顧客に還元するとのことです。

2016年11月に25億円ずつの折半出資で共同出資会社を設立、2017年前半に事業開始を目指し、個人向けの融資事業を開始するとしています。

同社により「日本初のスコア・レンディングを提供する」としています。

ローンの審査にはビッグデータと人工知能(AI)を活用、従来は融資対象外だったユーザー層にも融資対象を広げるとしています。

ソフトバンクグループの孫正義社長は将来的には住宅ローン審査にも対応していきたいと抱負を述べています。

人工知能(AI)を活用した金融サービスに関しては、本年8月にソニー銀行が住宅ローン審査に人工知能(AI)を活用し、住宅ローン審査にかかる期間を短縮することを発表しています。

マイナス金利政策で住宅ローンを含めた銀行の貸出金利は低下する一方ですので、銀行が貸し出しに掛かるコストを削減しようという試みは今後も続くとみてよいでしょう。

また、じぶん銀行が開始したようにネット完結型の住宅ローンで契約完了までの期間が飛躍的に短縮されるサービスが今後広がることは間違いなく、最新技術の活用は今後も各行で続く可能性が高いでしょう。

じぶん銀行がKDDIと三菱東京UFJ銀行の合弁であることを考えても、本日発表された合弁会社が銀行業や銀行代理業の免許を取得し、住宅ローンのサービスを開始する可能性もあるのかもしれません。

 

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