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  がんと診断されると住宅ローンの残高が半額になる保障が無料で付いてこの金利!変動金利年0.497%、10年固定金利0.500%!じぶん銀行の住宅ローン
2015-08-12 カテゴリー: 住宅ローン全般

ご存じですか?住宅ローンのマイナス金利とは?!/イオン銀行変動金利に注目

住宅ローンのマイナス金利って、何のことかわかりますか?

例えば、金利が業界最低水準のイオン銀行の住宅ローン変動金利を例にとってみます。

イオン銀行の変動金利は2015年8月現在0.570%、「住宅ローン控除」で借入残高の1%が10年間戻ってきます。

さらに、消費税8%が適用される住宅を取得すると「すまい給付金」で最大30万円が、消費税10%適用で最大50万円が給付されます。

結果的に、住宅ローン金利が1%を下回る場合、住宅ローン控除やすまい給付金で、支払う金額よりも受け取る金額の方が上回ってしまう現象です。住宅ローンを返済しながら、なんと儲かってしまうんですね。

 

先に挙げたイオン銀行は、住宅ローン商品提供の歴史こそ浅いけれど、変動金利や10年固定金利など人気の金利タイプの金利は常に業界最低水準です。

そして、金利の変動が少なさ。長期金利が上昇した際、多くの銀行は住宅ローン金利の引き上げを行いますが、イオン銀行の10年固定金利は1年間を通じて金利を変更していない実績があります。

マイナス金利をねらうなら、イオン銀行の金利変動型住宅ローンをぜひ確認してみてください。

 

変動金利型の住宅ローンの場合、変動金利の上昇リスクはつねに注意していかなればなりません。

しかし、実際のところ、ここ十数年は低い水準で安定しています。数十年の長いスパンでみると、1990年代には8.5%まで上昇したこともありますが、バブル崩壊後は、金融緩和政策もあり、現在までほぼ最低水準で安定しています。

それでも、変動金利にはつねに注意をすることを忘れずに。また、変動金利で住宅ローンを借り、金利が上昇しはじめたら、固定金利へ借り換えしようと考える人もいるかもしれませんが、それほど簡単なものではありません。

住宅ローン金利はまず長期金利に連動する固定金利が上昇し、後から短期金利に連動する変動金利が上昇します。

つまり、変動金利が上昇したことに気がついた頃には、すでに固定金利が上昇してしまっているのです。

 

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