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2015-12-22 カテゴリー: 住宅ローン全般

【速報】長期金利が急低下中。2016年1月住宅ローン金利は各銀行引き下げか

年末に入り、長期金利が低下しています。足元では10年国債の利回りが0.27%まで低下しており、8か月ぶりの水準となっています。

現状の水準が金利が推移した場合には、2016年1月の住宅ローン金利は各銀行で引き下げが相次ぐと思われます。

また、先週に日銀が大規模金融の補完措置を発表したことで20年や30年国債の利回りも急低下しており、10年固定金利だけでなく、20年、30年、35年といった長期固定金利の住宅ローンも引下げが相次ぎそうです。

日銀による大規模金融の補完措置では長期国債の残存期間延長(「7年─10年程度」から「7年─12年程度」) を発表しており、今後も金利低下が続く可能性が高い状況です。

本日関連して、財務省が2016年度予算案で長期金利の想定を1.6%と4年ぶりの水準に引き下げるというニュースが出てきました。これは日本政府が予算を作成する上で来年の金利を予測するもので、日本政府の見通しとして金利が低位で推移するとお墨付きを出したに近いものです。

 

ソニー銀行では11月、12月と10年固定金利で過去最低金利を更新していますが、長期固定金利については2015年2月に記録した金利水準をまだ上回っています。フラット35についても同様です。

来年以降こうした長期固定金利も過去最低金利の更新が相次ぐかもしれません。

なお、当サイトでは 2016年の住宅ローン金利の動向と予測 もご紹介していますので参考にしてください。

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