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2016-06-16 カテゴリー: 住宅ローン全般

【速報】楽天銀行が2016年7月の住宅ローン(金利選択型)の引き下げを発表/変動金利含めて全タイプの住宅ローン金利を引き下げへ

楽天銀行が2016年7月の住宅ローン(金利選択型)の引き下げを発表しました。

2016年6月の楽天銀行の住宅ローン変動金利は0.514%~でしたが、2016年7月は0.513%~となります。小幅ですが連続しての住宅ローン金利の引き下げとなります。

また、10年固定金利を年1.019%から年0.885%へと0.134%引き下げます。

 

特に、楽天銀行の住宅ローンの特徴は事務手数料が定額(324,000円)であることです。他のネット専業銀行などの住宅ローンは事務手数料が借入金額×2.16%かかります。例えば、4000万円の借り入れの場合、楽天銀行の住宅ローンの事務手数料は324,000円から変わりませんが、借入金額×2.16%の場合、864,000円もかかりますので、その時点で50万円以上楽天銀行の住宅ローンの方が費用負担が少なく済みます。

もちろん、事務手数料だけでお得かどうかの判断は行えません。事務手数料などの費用負担が小さい住宅ローンが本当にお得かどうかは、金利によって決まります。その点、楽天銀行の住宅ローンの変動金利は0.513%~であり、事務手数料が少ないことを合わせて考えるといかに魅力的な住宅ローンなのかがわかっていただけるのではないでしょうか。

 

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下記が、2016年7月の楽天銀行の全タイプの住宅ローン金利となります。

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10年を上回る固定金利について、楽天銀行ではフラット35の取り扱いも積極に行っており、合わせて、楽天銀行のフラット35の申込みも検討しみてはいかがでしょうか。

 

 

楽天銀行(金利選択型)の住宅ローンの公式サイトはこちら

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