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  がんと診断されると住宅ローンの残高が半額になる保障が無料で付いてこの金利!変動金利年0.497%、10年固定金利0.540%!じぶん銀行の住宅ローン
2016-05-19 カテゴリー: 住宅ローン全般

【速報】楽天銀行が2016年6月の住宅ローン(金利選択型)の引き下げを発表!

 

楽天銀行が2016年6月の住宅ローン(金利選択型)の変動金利の大幅な引き下げを発表しました。2016年5月の楽天銀行の住宅ローン金利は0.563%~でしたが、2016年6月は0.514%~となります。0.049%の大幅な引き下げにより、楽天銀行の住宅ローンがより魅力的になったと言えるでしょう。

 

特に、楽天銀行の住宅ローンの特徴は事務手数料が定額(324,000円)であることです。他のネット専業銀行などの住宅ローンは事務手数料が借入金額×2.16%かかります。例えば、4000万円の借り入れの場合、楽天銀行の住宅ローンの事務手数料は324,000円から変わりませんが、借入金額×2.16%の場合、864,000円もかかりますので、その時点で50万円以上楽天銀行の住宅ローンの方が費用負担が少なく済みます。

もちろん、事務手数料だけでお得かどうかの判断は行えません。事務手数料などの費用負担が小さい住宅ローンが本当にお得かどうかは、金利によって決まります。その点、楽天銀行の住宅ローンの変動金利は0.514%であり、事務手数料が少ないことを合わせて考えるといっかに魅力的な住宅ローンなのかがわかっていただけるのではないでしょうか。

 

ここで、他の金利タイプ(固定金利期間あり)も併せて、2016年6月の楽天銀行の住宅ローン金利を確認してみましょう。

r_rate_2016年6月 

特に変動金利の0.514%と驚異的に低いことがわかりますね。楽天銀行ではフラット35の取り扱いも積極に行っておますので、長期固定金利の住宅ローンの筆頭候補とも言える楽天銀行のフラット35いぇの申込みも検討しみてはいかがでしょうか?

 

銀行間の複雑な商品性の違いより、どうしても混乱しがちな日本の住宅ローン金利。間違いなく言えるのは今回の楽天銀行の住宅ローンの金利戦略は、非常に積極的だということです。特に、変動金利に関しては、引き下げ余地無しで予想していましたので、今回の楽天銀行の住宅ローンの金利は業界全般に一石を投じる金利動向と言えるでしょう。

 

楽天銀行の住宅ローンの公式サイトはこちら

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