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  がんと診断されると住宅ローンの残高が半額になる保障が無料で付いてこの金利!変動金利年0.497%、10年固定金利0.500%!じぶん銀行の住宅ローン
2016-10-18 カテゴリー: 住宅ローン全般

【特集】住宅ローンの金利引き下げ競争から付帯サービス競争へ?

先日の日経新聞に最近の住宅ローンに関する記事の掲載がありました。

 

2016年に入って早々に発表された日銀によるマイナス金利政策の導入で住宅ローン金利が急激に低下し、例えば、10年固定型の金利が年1%を大幅に割り込み、金利引き下げ競争が限界に来ており、それ以外の付帯サービスでの差別化が進んでいる、という内容の記事です。

 

住宅ローンの金利引き下げ競争の限界は数年前から言われていましたので、今年になって始まったことではありませんが、日銀のマイナス金利政策が住宅ローン与えたインパクトは極めて大きく、2016年は当時はこれ以上引き下げ余地はないと言われていた2015年水準からさらに金利が引き下がる状況になりました。

 

もちろん、将来の話ですので100%と言い切ることはできないですし、円安誘導を目的とした追加の金融緩和など金利引き下げが行われる可能性も否定しきれませんが、マイナス金利は「お金を出す方が利息(手数料)を払う」という歴史的にも異例な状況を生み出していることは事実であり、2016年の夏には海外での金融不安も重なったことで金利低下が進みすぎていると日銀も判断している側面があります。そうなると、可能性として否定はできませんが、今後さらに金利低下(住宅ローン金利を含む)が進むと予想することは難しいですし、金融機関の収益性の観点からもこれ以上の金利引き下げ競争を行う余地が少ないのは確かでしょう。

 

そんな中で注目を集めつつあるのが、金利以外の付帯サービスによる差別化、という流れですね。日経の記事の中でもいくつか付帯サービスに力を入れている住宅ローンが紹介されています。

 

アルヒ(旧SBIモーゲージ)

住宅金融支援機構の提供する「フラット35」の取り扱い金額が最も多いアルヒは、「ARUHIメンバーズクラブ」と称して、提携した企業の商品やサービスを割安な価格で提供しています。最近だと2016年8月からローソンのネットスーパーを安く利用できる優待を始めています。

 

イオン銀行

当サイトでも何度も紹介している付帯サービスですが、イオン銀行の住宅ローンには、イオングループでの買い物が毎日5%安くなるサービスが付帯しています。イオンの店舗はもちろん、イオンのネットスーパーやミニスーパー「まいばすけっと」などでイオンセレクトカードを使って買い物をするといつでも代金が5%割り引かれるというものです。

 

新生銀行

2016年10月3日から毎月Tポイントがたまる住宅ローンの取り扱いを開始しています。

 

東京スター銀行

預金連動型住宅ローンはあまり知られてませんが、注目の住宅ローンですね。住宅ローンの借り入れ残高から預金残高を差し引いた金額に住宅ローン金利が適用されます。金利は高いのですが、預金を預けれいればその分は住宅ローンを借り入れていないような状態になりますので、資金に余裕がある人にとっては驚異的な低金利で住宅ローンを組むことができます。

 

当該記事で紹介されていませんが、住信SBIネット銀行の8疾病保障が無料で付帯するサービスや、じぶん銀行のがん50%保障団信楽天銀行の楽天スーパーポイントがたまるサービスなど、人気を集めている住宅ローンは付帯サービスも充実しています。今後の各金融機関の付帯サービス競争にもぜひ注目したいと思います。

 

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