住宅ローン比較|借り換え、金利、比較、ランキング|2017年1月金利更新

  変動金利年0.497%。がんと診断されただけで住宅ローンが半分になるがん50%保障団信はじぶん銀行だけ!
2016-10-31 カテゴリー: 住宅ローン全般

【特集】タイプ別おすすめ住宅ローン | 自分にあった住宅ローンは?

 

住宅ローンは実は複雑な商品で、数多くの金融機関が提供しています。どれを選べばよいのかよくわからない。そんな人たちは非常に多くいらっしゃると思います。この特集ページでは、人によって考え方や付き合い方が違う住宅ローンをタイプ別にまとめてみたいと思います。

 

とは言え、日本国内に住宅ローンを提供している金融機関は数多く存在しますので絞り込むのも大変だと思います。そんな時は、住宅ローン選びの最大のポイントが金利であることに変わりはありませんので、まずは住宅ローン金利の低い住宅ローンで絞り込みを行い、そのうえでご自身にあった住宅ローンを提供している金融機関はどこなのかを把握していくと良いでしょう。

 

1.タイプ別のおすすめ住宅ローンとは?

住宅ローンを検討されている方は千差万別です。例えば「新規マイホーム購入」と「契約済み住宅ローンの借り換え」などがわかりやすい例です。それ以外にも「契約までに時間がない」であったり、「頭金の用意が難しい(または家具などの他の用途で使いたい)」、「クレジットカードや携帯電話の支払いをうっかり遅延させてしまったことがある」など、住宅ローンを検討している人はそれぞれ事情を抱えています。

 

また、特にご自身については悩みや事情が無くても、「これから金利が上昇するかもしれない」、「しばらくの間は金利は上昇しない」、「そもそも金利が上昇するとか上昇しないとかよくわからない。考えるのも面倒だ。」など、いわゆる「考え方」も違うものです。

 

個人個人の事情や考え方によって、おすすめしたい住宅ローンは変わってきます。その全てのケースを網羅することはできませんが、代表的なタイプに合わせて、おすすめしたい住宅ローンを整理してみたいと思います。もちろん、「しっかりとした理由もなく当サイトが勝手におすすめしている」とならないように出来るだけ客観的なデータや数字にもとづいて住宅ローンをおすすめしたいと思います。

 

タイプ① 難しいことは考えたくない。理屈はいらないから返済金額をとにかく少くしたい人におすすめの住宅ローン

そんな人におすすめの住宅ローンは「変動金利」の住宅ローンです。「変動金利には金利上昇のリスクがあり・・・・」という説明はあえてここではしません。返済金額を少なくするには金利の低い住宅ローンを選ぶのが一番わかりやすい選択です。そんなタイプの人におすすめの住宅ローンは・・・・

 

じぶん銀行の住宅ローンじぶん銀行の住宅ローンの特徴はなんと言っても変動金利タイプの金利の低さです。2016年11月時点で年0.497%。じぶん銀行の住宅ローンより低金利の住宅ローンを発見したら、ぜひ当サイトにも教えて欲しいぐらいの低金利です。(2年固定や3年固定などの固定期間終了後に金利があがる住宅ローンを除く)

 

りそな銀行の住宅ローン(借り換えの場合のみ)。りそな銀行はWEB申込み&借り換え限定で10年固定金利で年0.45%(2016年11月時点)と言う驚異的な低金利の住宅ローンを提供しています。前述のじぶん銀行の変動金利とも大差ない金利ででしかも大手銀行・日本を代表する銀行で住宅ローンが組めるのは異例の事態と言えるでしょう。

 

タイプ② そんなに計画的に住宅ローンの借り入れ(借り換え)できなかった。頭金や借り換え費用なんて用意していない人におすすめの住宅ローン

ソニー銀行の住宅ローン。ソニー銀行の住宅ローンは諸費用の大半を占めがちな住宅ローンの事務手数料がわずか43,200円です。その代わり、表面上の金利がやや高く見えるのですが、40,000,000円のマンションや戸建てを購入しようとした場合、一般的な住宅ローンでは80万円相当の事務手数料や保証料がかかります。4万円と80万円。全然違いますよね。

 

また、例えば、金利が低いのは知っている。できれば借り換えたい。でも、住宅ローンを借り換える為に必要なお金がない(使いたくない)という人にとってもソニー銀行の住宅ローンはぴったりの住宅ローンと言えます。

 

ソニー銀行より手数料は多少高いですが、新生銀行の住宅ローンも借り入れ時・借り換え時の初期費用を抑えたい人に適した住宅ローンです。事務手数料は最安値で52600円(税込)。希望があれば介護保障などのサービスや育児・家事などのサービスの利用券のオプションを付帯することができます。

 

タイプ③ 借りた後は住宅ローンの事は忘れたい。家賃みたいに毎月同じ金額を引き落として欲しい人におすすめの住宅ローン

そんな人におすすめの住宅ローンは固定金利(超長期固定金利)の住宅ローンです。固定金利の住宅ローンと言えば、フラット35.フラット35取扱金融機関の中でもおすすめの金融機関は住信SBIネット銀行です。共にフラット35の中でも最も低金利で毎月提供していますし、それ以外に付帯しているサービスも魅力的です。

 

例えば、住信SBIネット銀行は8疾病保障の保証が充実しています。住宅ローンを借り入れていると銀行サービス(ATM手数料は振込手数料)が優遇されるのも、長い期間借り入れを続ける商品だけに魅力的ですね。

 

タイプ④ 失敗した・・・。まさかクレジットカード(など)の返済履歴が住宅ローンの審査に影響あるなんて、な人におすすめの住宅ローン

 

正々堂々とおすすめできる住宅ローンはコレ、と宣言するのが難しいのですが、一般の住宅ローンと異なり国策として提供されている側面もある住宅ローンであるフラット35はぜひ一度申し込んでいただきたい住宅ローンです。住宅ローンの審査は各金融機関で異なりますが、各種ローンは支払いの延滞履歴があると致命的で審査が通らないことが一般的です。

 

また、金融機関を管理している金融庁のサイトなどを見ると、審査を落とした場合はできるだけ審査落ちの理由を開示するように指導していますが、明確に審査基準を教えてもらうことはできません。当サイトも各社の審査基準を把握しているわけではありませんが、民間の住宅ローンの審査に落ちた人がフラット35の審査は通ったという話を耳にする機会が多いのは事実です。

 

フラット35のおすすめ金融機関は前述の通りで繰り返しになりますが、住信SBIネット銀行です。共にフラット35の中でも最も低金利で毎月提供していますし、それ以外に付帯しているサービスも魅力的。住信SBIネット銀行は8疾病保障なども付帯できますし、住宅ローンを借り入れていると銀行サービス(ATM手数料は振込手数料)が優遇されるのも、長い期間借り入れを続ける商品だけに魅力的です。

 

タイプ⑤ 契約まで時間がない!1か月とか2か月待っているわけにはいかない人におすすめの住宅ローン

1つめはじぶん銀行の住宅ローンです。じぶん銀行の住宅ローンは「郵送」の手間を無くし、全ての書類をパソコンなどからアップロードすることで申込みができてしまう最先端の住宅ローンです。最短10日。ネット銀行ならでは低金利とネット銀行の弱点(郵送の手間がかかる)を補っている点で、このタイプの人におすすめしたい住宅ローンの1つ目として紹介させていただきます。

 

もう1つは、ネット銀行の住宅ローンの弱点を別の形で補っていると言える、住信SBIネット銀行のMR.住宅ローンリアルです。これは全国に店舗を構えるSBIマネープラザから申込みできるのですが、店舗に来店してネット銀行の住宅ローンを申し込めることで、申込みから契約までの期間を最大限短縮することを実現しています。もちろん、金利もネットで申し込むのと変わりません。対面でスケジュールを相談しながら申し込めるという点でも、時間の無い人が安心して申し込めるメリットもあります。

 

タイプ⑥ 過去に大病を患った経験あり。でも今は元気で職場復帰も果たせたし、そろそろマイホームを持ちたい人におすすめの住宅ローン

過去・現在の健康状態に不安がある。過去に大病を患ったことがある場合、住宅ローンの契約の必須条件である団体信用生命保険の審査に落ちてしまうことがあります。そんな人の為に用意されているのがワイド団信と呼ばれる団信です。団信とは生命保険だと思っていただければよいのですが、例えば、一般の生命保険も年齢が高くなったりすると保険料があがるように、ワイド団信も費用負担があります。

 

一般にワイド団信を申し込む場合、金利に0.3%の上乗せがありますが、ソニー銀行の住宅ローンの場合、0.2%の上乗せでワイド団信が提供されています。0.1%の差は非常に大きいのは言うまでもありませんね。という事で、過去・現在の健康状態に不安を抱えている人におすすめしたい住宅ローンとしてソニー銀行の住宅ローンを紹介させていただきます。

 

タイプ⑦ 住宅ローンは一生の付き合い。専門の人に相談して納得して借りたい。でも、ネット銀行の住宅ローンの低金利は気になる人におすすめの住宅ローン

住信SBIネット銀行の住宅ローンは低金利と疾病保障が無料で付帯する住宅ローンとして人気ですが、インターネット専業銀行です。基本的にはインターネットで申し込んで、必要な書類を自分で準備して申し込むことになります。その住信SBIネット銀行が実店舗で住宅ローン相談を行ったうえで借り入れできるが、SBIマネープラザで取り扱っているMR.住宅ローンリアルです。ネット銀行の低金利はそのままに、住宅ローンのプロに相談できるのはあまり例がないですね。

 

SBIマネープラザで取り扱っているMR.住宅ローンリアルの大きなメリットはもう1つあります。自分の時間さえ取れれば住宅ローンの申し込みから審査までの期間が非常に短いという点です。郵送のやり取りが発生しないので当然と言えば当然ですね。

 

タイプ⑦ 私は家族の大黒柱。小さい子供もいる。何かあった時の保証を手厚くしておきたい。家族を安心させる必要がある、という人におすすめの住宅ローン

住信SBIネット銀行の住宅ローンは疾病保障が無料で付帯する住宅ローンとして人気を集めています。8疾病保障が無料で付帯してくる住宅ローンです。あなたが亡くなった時は団信で住宅ローンの残債が0円になります。

 

縁起が悪い話なので書きにくいですが、死には至らなかったものの、重度の障害が残り、職場復帰が難しくなってしまった時のことを考えてみましょう。通常の団信では、住宅ローンの残債はゼロにはなりませんので、職場復帰できないのも関わらず、住宅ローンの返済を続けなければなりません。

そういった状況をカバーするのが疾病保障が付帯した住宅ローンですが、住信SBIネット銀行の住宅ローンの特徴は、無料でこの疾病保障が付帯している点です。手数料や費用負担なく疾病保障付の住宅ローンを契約することができる、間違いなくおすすめの住宅ローンと言えます。

 

また、じぶん銀行の住宅ローンもがん50%保障という魅力的なサービスが付帯しています。”がんと診断されたら”住宅ローンの残債が半分になる特約がついた団信で、ポイントは”がんと診断されたら”というシンプルかつハードルの低い支払い条件です。この商品の優れている点はこちらの特集で取り上げていますので参考にしてみてください。

 

 

 

いかがでしたでしょうか?ひょっとしたら上記のタイプの中に当てはまらない人もいらっしゃるかもしれませんが、住宅ローンは個人個人のおかれている環境や、考え方によっておすすめできる住宅ローンが変わってきます。当サイトでは、多種多様な皆さまに少しでも役にたてるように様々な角度からコンテンツを提供していますので、こちらのページの記事以外でもいくつかの特集ページを参考にしていただければと思います。2016年も残すところあと2か月です。体調に気を付けておすごしください。

 

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