住宅ローン比較|借り換え、金利、比較、ランキング|2016年12月金利更新

  がんと診断されると住宅ローンの残高が半額になる保障が無料で付いてこの金利!変動金利年0.497%、10年固定金利0.500%!じぶん銀行の住宅ローン

【テストサイト・一般公開無し(導線無し)】住宅ローン金利・借り換え比較ランキング(2016年10月)

(2016年10月1日更新)

今、借り換えユーザに選ばれる住宅ローンとは?

日銀による2016年1月のマイナス金利政策の導入決定、イギリスのEU離脱の国民投票結果を経て、2016年9月に日銀は長期金利を0%程度を目標とする新しいマイナス金利政策を導入しました。この結果、9月半ばにかけ上昇していた長期金利も、9月末にかけ低下し、8月末の水準と同水準の長期金利となりました。この結果、2016年10月の住宅ローン金利は9月の金利を据え置く銀行が大半となりました。2016年に入り金融政策が大きく動く中、過去の住宅ローンの金利水準と比較すると、史上最低水準の住宅ローン金利が継続しています。2016年に入り様々な銀行・金融機関が過去最低水準の住宅ローン金利を引き下げると共に、各種報道が過熱したことでこれまで借り換えにあまり積極的でなかった人たちも借り換えの比較・検討をはじめていると言われています。確かに今住宅ローンはどこを選んでも低金利ですが、そんな中でも特に優れた住宅ローンを選ぶためにTVや新聞の報道だけに踊らされず住宅ローンの借り換え先の比較はしっかりと行うようにしたいものです。

さて、初めて住宅ローンを申し込む人と比較して、一般的に住宅ローンの借り換えユーザは変動金利でなく固定金利を選ぶ傾向にあると言われています。変動金利がこれだけ低金利の時代に、なぜ、借り換えユーザは固定金利を選ぶ傾向にあるのでしょうか。その理由は以下の3点にあると言えるでしょう。

  • 1.購入時と比べ住宅ローン残高が減っているので、金利差が総返済額に与える影響が小さいこと
  • 2.住宅ローンの返済経験から毎月の返済額や金利が変わらない事の大切さを理解していること
  • 3.不動産会社の営業マンのセールストークを受けず、自分自身で冷静に返済計画を考える時間と知識があること

これから借り換える人におすすめの住宅ローン

では、これから借り換えを行う人は、どのような金利タイプの住宅ローンを選べば良いのでしょうか?結論としては、「金利を固定できる期間がある程度長く、低金利でバランスの良い住宅ローン」である「10年固定金利」か「日銀マイナス金利の導入で今後金利上昇する可能性が低くなっている」ことを考えて、「変動金利」のどちらかがおすすめしたいと思います。変動金利も10年固定金利も、各金融機関での金利引き下げ競争が続いた結果、史上最低水準の金利まで低下しています。10年固定金利の場合、固定期間終了後に金利が上昇するリスクはありますが、そのころにはローン残高は今よりも更に減りますので、十分に対応可能でしょう。また、金利が固定されている10年間を活用して繰上返済を着実に進めることは非常に重要で、繰上返済の利便性や手数料は住宅ローン選定・比較の重要なポイントです。変動金利を選ぶ場合、繰り上げ返済を積極駅に進めることで低金利を最大限に生かすことを心がけましょう。

「全期間固定金利」の住宅ローンを選ぶ事を否定するわけでは決してありません。特にフラット35も過去最低水準の金利が続いていますので、全期間の金利を固定できるフラット35に借り換える人も増えていますし、全借入期間の金利を固定できるフラット35を選ぶことも低金利のメリットを最大限に受ける借り換え選択肢の1つと言えるでしょう。

借り換えユーザにおすすめの住宅ローン ランキング

 

借り換えにおすすめの住宅ローンランキング1位

りそな銀行 りそな借りかえローン

(WEB限定)

日本を代表する大手銀行の1つであるりそな銀行。りそな銀行は従来より住宅ローンに強いと高い評判でした。そんなりそな銀行が大手銀行の先陣をきって、インターネット専業銀行に対抗する形で提供を開始したのが、りそな借り換えローン(WEB限定)です。なんといっても驚異的なのはその金利の低さです。特に注目は10年固定金利です。他の金融機関の変動金利を大幅に下回る0.450%で10年間の金利を固定できる住宅ローンはまさに驚異的な低金利です。

日本全国をカバーする店舗網を持つ安心感にこの低金利。店舗を持たないネット銀行ではどうしても提供できない住宅ローンと言えるでしょう。

りそな銀行の住宅ローンの優れている点はそれだけではありません。WEB限定で保証料無料・繰り上げ返済手数料無料など、金利以外の面もネット銀行とそん色のない住宅ローンを提供しています。他の大手銀行もネット専用住宅ローンの提供を開始しつつありますが、りそな銀行のWEB限定のりそな借り換え住宅ローンが頭一つ抜けていると言えるでしょう。

繰り返しになりますが、特に注目してほしいのは10年間もの間、年0.450%で金利を固定できる10年固定金利の低金利です。

また、りそな銀行独自の団信、「団信革命」にも注目です。団信革命は幅広い病気やケガによる疾病状態になった時に住宅ローンの残債がゼロになるかなり幅広い疾病保障付の団信で、通常時は金利に0.3%を上乗せすることで利用できます。

トータル面で優れたりそな銀行のWEB限定・借り換え限定の住宅ローン。住宅ローンの借り換え先候補No1として自信をもっておすすめしたい住宅ローンです。

 

金利 変動金利:0.569%(2016年10月適用金利)
固定金利:10年0.450%(2016年10月適用金利)
保証料 無料
繰上げ返済手数料

一部無料(※Webコミュニケーションサービス「マイゲート」のご利用が条件で無料となります。 ※詳細は公式ページをご確認ください。)

団体信用生命保険料 無料
事務手数料 32,400円(税込)+お借入れ金額(元金)×2.16%(税込)
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借り換えにおすすめの住宅ローンランキング2位
じぶん銀行の住宅ローン

メガバンク最大手の三菱東京UFJ銀行と携帯電話大手KDDIが出資して登場した最後発のインターネット専業銀行であるじぶん銀行。三菱東京UFJ銀行のサポートでしょうか、いよいよ住宅ローンにも本腰を入れてきました。10年固定金利はもちろんですが、なんといっても注目は変動金利の超低金利です。もちろん低金利だけではありません。特に着目したいのは「がん50%保障団信」の保険料が無料の商品性です。類似した商品に同じくネット専業銀行の住信SBIネット銀行の8疾病保障団信がありますが、じぶん銀行の50%保障団信の素晴らしい点は支払い条件が「がんと診断されたら」というシンプルな設計になっている点です。全額が返済されるわけではありませんが、残りの住宅ローンの残債が半分になれば、その後(病後)の生活がゆとりあるものになるでしょう。がんにかかっても治療が成功し普段通りの生活・仕事を行えたとしても住宅ローンの残債は半分になる、非常に魅力的な商品性ですね。もちろん、「保証料」、「団体信用生命保険料」、「繰上げ返済手数料無料」は無料です。

さらに、日本初のネット完結という手続きの簡便さと速さも見逃せません。契約書のやり取りが全てネットで完結しますので、収入印紙代が不要になるおまけつきです。ネット完結のため書類のやり取りに時間がかからない、時間的猶予がない人にとって心強いサービス性になっています。

現時点で最も新しい住宅ローンあり、「金利」、「利便性」、「安心感」の総合面でトップクラスの住宅ローンです。他行の商品性を研究しつくした優れた商品性を打ち出してきたじぶん銀行の住宅ローン。住宅ローンの借り換えを検討先としてはもちろん新規借入先としても、有力な選択肢がまた1つ登場したと言って間違いありません。

金利

変動金利:0.497%
固定金利:10年0.510%

保証料 無料
一部繰上げ返済手数料 無料
団体信用生命保険料

無料
がんと診断されたら住宅ローンが半分に!がん50%保障が無料で付帯

事務手数料

融資金額の2.16%(税込)

official

 

借り換えにおすすめの住宅ローンランキング2位
住信SBIネット銀行 住宅ローン(ネット専用住宅ローン)

住信SBIネット銀行は、10年固定金利はもちろん、変動金利~長期固定金利まで業界最低水準の低金利を常に提供し、「保証料」、「団体信用生命保険料」、「8疾病保障無料」、「繰上げ返済手数料無料」という金利面以外でも利便性の高い住宅ローンを提供しています。8疾病保障無料はいまだに他行の追随を許さず住信SBIネット銀行ならではサービスとして非常に魅力的です。

また、インターネット専業銀行であり来店不要で電話と郵送のみで借り換えが完結できるのも忙しい私たちにとってありがたいサービスです。2016年10月の10年固定タイプの住宅ローン金利は0.500%~です。また、変動金利についても、0.497%と超低金利の住宅ローンを提供しています。

このように住信SBIネット銀行の住宅ローンは、「金利」、「利便性」、「安心感」総合面でトップクラスの住宅ローン。欠点は、人気が集まっていることと、郵送でのやり取りでやや時間がかかるため審査から契約までに時間がかかる点と言えるでしょう。ただし、その点は早めに住宅ローンの審査に申し込むことでカバーできるでしょう。ネット銀行の先駆けとして累計で3兆円もの実行実績を誇る住信SBIネット銀行の住宅ローンの借り換えを検討先として、有力な選択肢の一つになることは間違いありません。

金利

変動金利:0.497%
10年固定金利:0.500%

保証料 無料
繰上げ返済手数料 無料
※ただし、固定金利期間中に全額返済(完済)する場合のみ32,400円
団体信用生命保険料

無料
※なんと、8疾病保障の保険料が無料で付帯

事務手数料

融資金額の2.16%(税込)

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借り換えにおすすめの住宅ローンランキング3位 イオン銀行 住宅ローン
総合スーパーマーケット「イオン」のグループ企業であるイオン銀行。イオンの敷地内に銀行店舗を持ちイオンに訪れる顧客へ銀行サービスを提供しています。住宅ローンに積極的に取り組みはじめてからまだ数年ですが、すでに残高は約5000億円を超え,その人気に高さがわかります。また、近年は業界最高水準の低金利を提供し、メガバンクや大手銀行はもちろんインターネット専業銀行よりも低い金利を打ち出しています。金利タイプも金利を低く抑える代わりに、借り入れ時の手数料を借り入れ金額に応じて支払う「定率型(税込2.16%)と、一律で108,000円に抑えられる「定額型」の2種類を用意しています。もちろん、「保証料」、「団体信用生命保険料」は無料です。インターネットから一部繰上げ返済手数料が無料で行えますし非常に魅力的な住宅ローンです。加えて、イオン銀行ならではの「住宅ローン契約者であればイオンでの買い物がいつでも5%OFF」という、イオンが近くにある人にとっては非常に魅力的なサービスが付帯してきますので、イオンが近くにある人にとって間違いなく検討に入れるべき住宅ローンでしょう。
金利 変動金利:0.570%
固定金利:10年0.790%
保証料 無料
繰上げ返済手数料

無料(イオン銀行店舗で50万円~、インターネットで1万円〜)

団体信用生命保険料 無料
事務手数料 定率型:融資金額の2.16%(税込)
定額型:108,000円(税込)
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借り換えにおすすめの住宅ローンランキング3位 楽天銀行(フラット35) 住宅ローン

楽天銀行が提供している住宅ローンは「住宅金融専門公庫」と「住宅ローン事業者(銀行・金融機関)」が提携して提供している「フラット35」です。ですので、これまで紹介してきた変動金利や10年固定金利とは商品性がことなります。

まず、楽天銀行のフラット35・フラット35Sは借り換えにも対応しています。フラット35の最大の特徴は、最長で35年まで固定できる点ですが、楽天銀行のフラット35は常にトップクラスの低金利で提供されていることです。 また、インターネットで繰上げ返済時の手数料も当然無料(期間短縮型を選択した場合)です。また、大手銀行では通常数十万円必要な「保証料」も無料です。金利上昇リスクを完全に排除して全期間の金利固定したいという希望がある借り換え検討中の人にとっては候補に入れておくべき住宅ローンです。

 

当サイトで紹介している楽天銀行は、フラット35取り扱い金融機関の中で常に最高水準の低金利を提供しているだけでなく、住宅ローンの返済口座に楽天銀行の銀行口座を指定すると住宅ローン取扱事務手数料がARUHI(旧SBIモーゲージ)などと比較しても圧倒的に安い1.08%で提供しており、事務手数料も業界最低水準です。フラット35への借り換えを検討するなら楽天銀行は必ず選択肢に入れるべきです。
また、楽天銀行では住宅ローン契約者に同銀行のハッピープログラムのVIP会員を適用するため、全国約80,000台の提携先ATMを利用する際の手数料が5回無料になるなどの特典が付与されます。

金利

固定金利:20年0.950%、35年1.060%

保証料 無料
国が保障する制度のため
繰上げ返済手数料 無料(インターネット、期間短縮型を選択した場合)
団体信用生命保険料 原則として必要(年利換算で年0.3%上乗せ相当)
事務手数料 借入金額の1.080%から
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借り換えにおすすめの住宅ローンランキング3位
ソニー銀行 住宅ローン

インターネット専業銀行であるソニー銀行が提供する住宅ローン。ソニー銀行の住宅ローンが借り換えユーザに選ばれている理由は、「保証料無料」、「団信生命保険料無料」、「繰り上げ返済手数料無料」「事務手数料業界最低水準」があげられるでしょう。

特に10年固定金利のような金利タイプは10年間の金利だけに注目が集まってしまいがちですが、ソニー銀行の住宅ローンは10年経過後の金利も魅力的であるという点に注目しましょう。詳細はこちらの特集で確認できます。

また、「変動金利から固定金利」、「固定金利から変動金利」への金利変更の手数料無料も住宅ローン経験者だからこそその魅力が理解できる、借り換えユーザの立場に立った非常にサービス性の高い住宅ローンです。今月も引き続き業界最低水準の金利も実現している非常に魅力的な金利水準です。なお、新規購入・頭金が10%以上ある住宅ローン契約者の金利を0.05%優遇されますのでさらにお得です。

ソニー銀行では、金利タイプも金利を低く抑える代わりに、借り入れ時の手数料が高い「変動セレクト住宅ローン」と事務手数料が43,200円と借り入れ時の初期費用を抑える住宅ローンの2種類を用意しています。その金利の低さや利便性の高さから検討対象に加えるべき住宅ローンであることは間違いありません。

金利

変動金利:0.549%(ソニー銀行の変動セレクト住宅ローンの場合) 
固定金利:10年0.822%(ソニー銀行の住宅ローンの場合)

 

保証料 無料
繰上げ返済手数料 無料(24時間インターネット)
団体信用生命保険料 無料
事務手数料

変動セレクト住宅ローン:融資金額の2.16%(税込)
通常の住宅ローン:43,200円(税込)

※変動セレクト住宅ローンの事務手数料は融資金額に組み入れて住宅ローン金利で借り入れ可能

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第4位
住信SBIネット銀行 フラット35

ネット専用住宅ローンが高い人気を集めている住信SBIネット銀行。その住信SBIネット銀行があつかっているフラット35の特徴はなんといっても「8疾病保障無料」、「繰上げ返済手数料無料」という住信SBIネット銀行ならではの優れたサービス性です。8疾病保障無料は他行の追随を許さない住信SBIネット銀行ならではサービスは非常に魅力的で、横並びになりがちなフラット35業界に一石を投じています。

もちろん、インターネット専業銀行であり来店不要で電話と郵送のみで借り換えが完結できるのも忙しい私たちにとってありがたいサービスです。

「金利」ももちろんフラット35業界最低水準の金利。さらに「利便性」、「安心感」を兼ね備えた住宅ローンの借り換えをお考えの人にとって有力視すべき住宅ローンの1つと言えるでしょう

金利

固定金利:20年0.950%、35年1.060%

保証料 必要
繰上げ返済手数料 無料
団体信用生命保険料 無料
事務手数料

借入金額×2.16%(税込)

住信SBIネット銀行 フラット35

 

第5位 【借り換え専用】みずほ銀行のネット住宅ローン

みずほ銀行がメガバンクとして初めて「インターネット申込み専用の住宅ローン」を2016年2月から開始しているのをご存知でしょうか?住宅ローンの申し込みから借り入れまで来店することなく住宅ローンの契約が完結できますので来店の時間を作れない忙しい会社員の皆様には非常に魅力的な住宅ローンと言えます。

加えて、みずほ銀行の店舗で取り扱っている住宅ローンよりも金利優遇幅が大きく設定されています。来店不要で通常の住宅ローン金利も金利優遇幅が大きいとなれば、利用を検討しない手はありませんね。

【借り換え専用】みずほのネット住宅ローンで最も注目してほしいポイントは、”借り入れ開始から一定期間の金利を固定するタイプの住宅ローン”の金利優遇の期間です。多くの銀行が借り入れ当初の一定期間の金利優遇幅を大きめに引き下げてる住宅ローンを積極的に展開しているのに対して、【借り換え専用】みずほのネット住宅ローンは「住宅ローンの借入期間を通じて金利優遇幅が変わらない”全期間重視プラン”を積極的に展開います。つまり、当初10年固定金利で借り入れた場合、10年経過した後に急に金利優遇幅が縮小されたりしませんので、安心して住宅ローンの返済を続けることができます。

もちろん、インターネットでの一部繰り上げ返済の手数料も無料です。住宅ローン借り入れ全期間の金利優遇幅が変わらない住宅ローンは、最初の一定期間を重視して金利優遇するタイプの住宅ローンと比べると、どうしても金利が高く見えてしまいます。住宅ローンユーザを獲得するには不利かもしれない”全期間重視プラン”を積極的に展開しているみずほ銀行は、さすが日本を代表するメガバンクですね。

金利

変動金利:0.600%
固定10年:0.675%

保証料 必要
繰上げ返済手数料 インターネットからの一部繰り上げ返済手数料無料
団体信用生命保険料 無料
事務手数料

32,400円(税込)保証会社事務手数料

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第6位 新生銀行 住宅ローン

新生銀行の住宅ローンは、「保証料」、「繰上げ返済手数料」、「団体信用保険料」が無料の住宅ローンです。

初期費用や各種費用を抑えられる新生銀行の住宅ローンですが、変動金利と言いながら半年後に金利があがる商品性には注意が必要ですが、2012年12月から取り扱いを開始している、金利負担無く、「住宅ローンの返済を一時的にストップできるサービス」と「病気や事故で介護状態になった時の保障」がついた「住宅ローン(安心パック)」、更に2014年1月から病気の子供を預かってくれるサービスと家事代行をしてくれるサービスが付帯した安心パックW(ダブル)の提供を開始するなど、引き続き独自サービスを提供開発し続けています。希望金額満額が借りられないケースが多いとのクチコミは気になりますが、借り換えを検討している人にとって魅力的なサービスも多く検討対象の1つには加えるべき住宅ローンでしょう。

金利

変動金利:0.550%(ただし半年後から0.950%と金利が上がる点に注意)
固定金利:10年固定0.900%

保証料 無料
繰上げ返済手数料 無料(インターネットで1円から無料)
団体信用生命保険料 無料
事務手数料

安心パック:108,000円(税込み)

安心パックW:162,000円(税込み)

安心パックなし:54,000円

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第6位 Mr.住宅ローンリアル(SBIマネープラザ)

こちらのランキングページでも上位にランクインしている住信SBIネット銀行。住信SBIネット銀行は低金利と保障の手厚さ、利便性の高さで人気の住宅ローンを提供しています。その住信SBIネット銀行の住宅ローンを来店相談してコンサルタントに相談しながら借り入れできるのをご存知でしょうか?住宅ローンの商品名は住信SBIネット銀行のMr.住宅ローンREAL、相談先はは新宿・池袋・秋葉原と言った首都圏を中心に全国で店舗展開しているSBIマネープラザです。ネット銀行の住宅ローンの商品性はそのままに、店舗で相談して不安点・疑問点も解消できる、ネットと店舗のメリットを併せ持った住宅ローンと言えるでしょう。

Mr.住宅ローンリアルの特徴は、住信SBIネット銀行のネット専用住宅ローンと同様に8疾病保障がセットになったうえで、驚異的な低金利を提示していることです。当たり前ですが、借入先が住信SBIネット銀行になりますので、住信SBIネット銀行の特徴が引き継がれています。

ネット銀行の住宅ローンに興味はあるが、一度店舗で相談してみたい。そんな方はこちらから来店予約が可能です(来店予約は非常に簡単で30秒もあれば予約することができます)。

金利

変動金利:0.497%(新規は0.568%)
固定金利:10年固定0.500%

保証料 無料
繰上げ返済手数料 無料(インターネットで1円から無料)
団体信用生命保険料 無料
事務手数料

融資金額の2.16%(税込)

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第7位 メガバンク 住宅ローン

三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行などの大手銀行の一般的な住宅ローンの最大の特徴は、なんと言ってもその安心感でしょう。インターネット専業銀行などに追随する形で金利の引き下げやインターネット繰上げ返済手数料の無料などを提供しはじめています。一般的に「団体信用生命保険料」は無料ですが、「保証料」は数十万円必要で、「保証会社」への手数料も必要になります。また、借り換えの場合、その保証料の高さ(新規借り入れした場合と比較すると金利が若干高くなることがある)点と、変動金利は低く設定しつつありますが、固定金利はまだ比較的金利が高いという点には注意が必要です。残りの返済期間住宅ローンを借りる際に安心感を重視したい人にとってメガバンクなどの大手銀行の安心感は魅力です。最近はインターネットでの商品にも力を入れ始めていますね。

金利 変動金利:0.600%~(金利優遇条件あり) 固定金利:10年0.550%~(金利優遇条件あり。銀行によって異なります)
保証料 数十万円
※金利に上乗せする場合(内枠方式)は、年0.2%の上乗せ
繰上げ返済手数料 無料(インターネットの場合)
団体信用生命保険料 無料
事務手数料 数万円程度
※保障会社へ支払う手数料

総評

最後までご覧いただきありがとうございます。これまでも日本は超低金利と言われる時代が続いていました。1月29日の日銀のマイナス金利政策の発表と6月のイギリスの国民投票に起因する世界マーケットの大混乱以来、更なる低金利時代に突入しています。正直、どの金融機関においても低金利が当たり前であり、住宅ローンの借り換え絶好機であることは間違いありません。

そんな中、様々な角度から各社の住宅ローンを比較してみると、今月の住宅ローン借り換えユーザ向けのランキングの第1位は特に10年固定金利は驚異的な低金利を提示いるりそな銀行の住宅ローンです。続いて、住信SBIネット銀行の住宅ローンがしっかりと追随している印象です。いずれもその圧倒的な金利の低さと利便性は、驚異的ですし、住信SBIネット銀行の住宅ローンのように他の住宅ローンには無い独自の8疾病保障は非常に魅力的です。

続いて、じぶん銀行の住宅ローンにも大注目です。じぶん銀行の住宅ローンの特徴は、がんと診断されたら住宅ローンの残高が50%になるがん保障団信ですね。もちろん、住宅ローンの借り換えでも同様の団信が付帯しています。この商品のすごいところは、「がんと診断されたら」という保険適用条件が非常に低いです。他の銀行には無い、まさに最新の住宅ローンを言えるでしょう。長期間の住宅ローン金利を固定してしまいたい人にはフラット35最低水準の金利を提示している住信SBIネット銀行のフラット35がおすすめです。

 

また、初期費用をできるだけ抑えたい人にはソニー銀行の住宅ローンも見逃せません。ソニー銀行は変動金利の金利の低さを追求する変動セレクト住宅ローンと、初期費用を抑える住宅ローンの2つを提供しており借り換えユーザの立場にたった住宅ローンを提供しています。


史上空前の低金利が続いている中で発表された日銀のマイナス金利。まさに住宅ローン借り換えのチャンスが到来しています。どの銀行も低金利なわけですが、そんな中でも非常に魅力的な金利を提供している銀行の住宅ローンをしっかり選び、ご自身にとってベストな住宅ローンを選んでいただければと思います。住宅ローンの借り換えはタイミングを見計らっているとチャンスと逃してしまうことがあります。まずは早めに借り換え申込みを行ってみて、そのうえで借り換えタイミングを見極めるという方法もあります。

 

住宅ローンの借り換え先に迷っている人にとって、このランキングが少しでも参考になれば幸いです。

※本ランキングや情報は当サイト調べです。情報の正確性には万全を期していますが、詳細は各金融機関の公式サイトで必ず確認してください。

 

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