住宅ローン比較|借り換え、金利、比較、ランキング|2016年12月金利更新

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2016-10-31 カテゴリー: 不動産価格

2016年9月 中古マンションの販売価格 東京都で再びは弱含みも、首都圏では9カ月連続の上昇

東京カンテイが10月25日に発表した2016年9月の首都圏の中古マンション平均価格(70平方メートル換算)によると、価格は3,530万円となり9か月連続の上昇となりました。

都県別で見ると、東京都(前月比-0.1%、4,805万円)と2ヶ月ぶりの下落となりました。神奈川県(前月比+0.5%、2,723万円)、埼玉県(前月比+0.1%、2,075万円)、千葉県(前月比+2.3%、1,899万円)となっています。

 

東京都23区では前年比-0.3%、5,264万円、都心6区では前月比-0.1%の7,198万円となりました。

値上がり幅を前年比で見ると、東京23区での7.1%、都心6区では4.0%となるなど、前年比の値上がり幅が一桁台となっており、上昇スピードが明らかに一服しています、

 

ここで、中古住宅のメリットをおさらいしてみましょう。

①新築住宅にくらべ価格が割安

一般的に20-30%程度割安とされています。住宅価格は築後10年程度の下落が大きくその後の下落率がなだらかになる傾向があります。

割安に購入した中古住宅をリフォームしても新築よりも割安になる点が注目です。

なお、現在多くの銀行ではリフォーム費用も借り入れ可能な住宅ローン、リフォーム専用ローンを提供しています。

当サイトご紹介の銀行だと下記の銀行が取り扱いをしています。

   ソニー銀行 中古マンションでのリフォーム費用が住宅ローンとして借り入れ可能

   イオン銀行 リフォーム費用が住宅ローンと同じ金利で借り入れ可

②消費税が課税されない一方で住宅ローン控除が受けられる

新築住宅では土地代は非課税ですが、建物に対して消費税か課税されます。しかし、中古住宅については消費税の課税対象外となっています。一方で、新築住宅と同様に住宅ローン控除が受けられます。

③実物を内覧でき居住開始後の生活がイメージしやすい

④物件数が多い

 

近年では、住宅の不正建築問題を受け、瑕疵担保責任保険や住宅診断の仕組みが確立しており、より安心して中古マンションを購入できる環境が整いつつあります。

 

当サイトで紹介している住宅ローンはすべて中古住宅での借り入れも可能です。

是非、中古住宅購入の検討、借り換え時に当サイトを活用し住宅ローン比較を行ってみてください。

 

<おすすめの住宅ローン公式サイト>

りそな銀行の公式サイト

じぶん銀行の公式サイト

住信SBIネット銀行公式サイト

楽天銀行の公式サイト

イオン銀行の公式サイト

 

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