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2016-07-27 カテゴリー: 不動産価格

2016年6月 中古マンションの販売価格 首都圏で6ヶ月連続の上昇も引き続き小幅な上昇に

東京カンテイが7月21日に発表した2016年6月の首都圏の中古マンション平均価格(70平方メートル換算)によると、価格は3,4732万円となり6か月連続の上昇となりました。

都県別で見ると、東京都(前月比+0.5%、4,7904万円)、神奈川県(前月比+0.4%、2,693万円)、埼玉県(前月比+0.5%、2,024万円)、千葉県(前月比+2.2%、1,876万円)となっています。

 

東京都23区では前年比+0.4%、5,2878万円、都心6区では前月比+0.1%の7,150円となりました。

東京23区では前年同月比12.9%値上がりと上昇に一服感が出ています。

とはいえ、年収倍率でみた住宅価格の上昇は急ピッチであり、価格が比較的安価な中古マンションの需要が急激に落ちる可能性も少ないとも言えます。

 

ここで、中古住宅のメリットをおさらいしてみましょう。

①新築住宅にくらべ価格が割安

一般的に20-30%程度割安とされています。住宅価格は築後10年程度の下落が大きくその後の下落率がなだらかになる傾向があります。

割安に購入した中古住宅をリフォームしても新築よりも割安になる点が注目です。

なお、現在多くの銀行ではリフォーム費用も借り入れ可能な住宅ローン、リフォーム専用ローンを提供しています。

当サイトご紹介の銀行だと下記の銀行が取り扱いをしています。

   ソニー銀行 中古マンションでのリフォーム費用が住宅ローンとして借り入れ可能

   イオン銀行 リフォーム費用が住宅ローンと同じ金利で借り入れ可

②消費税が課税されない一方で住宅ローン控除が受けられる

新築住宅では土地代は非課税ですが、建物に対して消費税か課税されます。しかし、中古住宅については消費税の課税対象外となっています。一方で、新築住宅と同様に住宅ローン控除が受けられます。

③実物を内覧でき居住開始後の生活がイメージしやすい

④物件数が多い

 

近年では、住宅の不正建築問題を受け、瑕疵担保責任保険や住宅診断の仕組みが確立しており、より安心して中古マンションを購入できる環境が整いつつあります。

 

当サイトで紹介している住宅ローンはすべて中古住宅での借り入れも可能です。

是非、中古住宅購入の検討、借り換え時に当サイトを活用し住宅ローン比較を行ってみてください。

 

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