住宅ローン比較|借り換え、金利、比較、ランキング|2017年3月金利更新

  がんと診断されると住宅ローンの残高が半額になる保障が無料で付いてこの金利!変動金利年0.497%、10年固定金利0.500%!じぶん銀行の住宅ローン
2016-06-27 カテゴリー: 不動産価格

2016年5月 中古マンションの販売価格 首都圏で5ヶ月連続の上昇も小幅な上昇に

東京カンテイが6月23日に発表した2016年5月の首都圏の中古マンション平均価格(70平方メートル換算)によると、価格は3,452万円となり5月連続の上昇となっています。

都県別で見ると、東京都(前月比+0.5%、4,764万円)、神奈川県(前月比+1.4%、2,683万円)、埼玉県(前月比+0.4%、2,014万円)、千葉県(前月比-0.2%、1,836万円)となっています。

東京都23区では前年比+0.2%、5,268万円、都心6区では前月比-0.4%の7,146円となりました。

東京23区では前年同月比14.2%値上がりしており、不動産価格の調整が叫ばれる中、前年比では中古マンションの価格は比較的好調に推移している状況ですが、前月比の数字は徐々に落ち着いてきています。

 1月に日銀が導入したマイナス金利政策や消費税の10%への引き上げ見送り、イギリスのEU離脱に伴う世界経済の混乱がマンション価格・不動産価格にどのように影響を及ぼすか注視していきたいですね。

 

ここで、中古住宅のメリットをおさらいしてみましょう。

①新築住宅にくらべ価格が割安

一般的に20-30%程度割安とされています。住宅価格は築後10年程度の下落が大きくその後の下落率がなだらかになる傾向があります。

割安に購入した中古住宅をリフォームしても新築よりも割安になる点が注目です。

なお、現在多くの銀行ではリフォーム費用も借り入れ可能な住宅ローン、リフォーム専用ローンを提供しています。

当サイトご紹介の銀行だと下記の銀行が取り扱いをしています。

   ソニー銀行 中古マンションでのリフォーム費用が住宅ローンとして借り入れ可能

   イオン銀行 リフォーム費用が住宅ローンと同じ金利で借り入れ可

②消費税が課税されない一方で住宅ローン控除が受けられる

新築住宅では土地代は非課税ですが、建物に対して消費税か課税されます。しかし、中古住宅については消費税の課税対象外となっています。一方で、新築住宅と同様に住宅ローン控除が受けられます。

③実物を内覧でき居住開始後の生活がイメージしやすい

④物件数が多い

 

近年では、住宅の不正建築問題を受け、瑕疵担保責任保険や住宅診断の仕組みが確立しており、より安心して中古マンションを購入できる環境が整いつつあります。

 

当サイトで紹介している住宅ローンはすべて中古住宅での借り入れも可能です。

是非、中古住宅購入の検討、借り換え時に当サイトを活用し住宅ローン比較を行ってみてください。

 

<人気コンテンツ>

当初10年固定金利への借り換え効果を検証。人気の住宅ローンを徹底比較!

フラット35で金利上昇リスクを抑える。フラット35で人気沸騰の楽天銀行はこちら!

最新の住宅ローンの比較・ランキングはコチラ
住信SBIネット銀行の住宅ローン | ソニー銀行の住宅ローン | イオン銀行の住宅ローン | 新生銀行の住宅ローン | 楽天銀行の住宅ローン | ARUHI(旧SBIモーゲージ)の住宅ローン | じぶん銀行の住宅ローン
© 2017 住宅ローン比較. All rights reserved.