住宅ローン比較|借り換え、金利、比較、ランキング|2017年3月金利更新

  変動金利年0.497%。がんと診断されただけで住宅ローンが半分になるがん50%保障団信はじぶん銀行だけ!
2016-06-20 カテゴリー: 不動産価格

2016年5月度 首都圏マンション発売動向 6カ月連続の減少

2016年6月16日に不動産経済研究所が発表した2016年5月のマンション市場動向調査によると首都圏の新築マンション発売戸数は前年同月比14.1%減の3,002戸となり、6カ月連続の減少となりました。

契約戸数は2,129戸、月間契約率は好調ラインの70%を回復、70.9%となりました。(前年比同月比0.2%ダウン)

一方、1戸当たりの平均販売価格は5,692万円(前年同月比18.3%増)。1平方メートル当たり単価は82.3万円(同21.2%増)でした。

5月末時点での在庫は6037戸で、前年同月比で156戸の増加となっています。

 

マンション価格の上昇により一般家庭には手が届かないレベルになっていると言われているマンション価格ですが、引き続き販売動向は低迷しており、株式市場の低迷や円高傾向により需要が落ち込むというのが一般的な見立てとなっています。

しかしながら、金余り現象の中で不動産価格が高止まりをしており、5月の同統計でも戸当たりの販売価格が前年比で18%上昇しており、こうした市況が裏付けられています。

また、2月より日銀が開始した、マイナス金利政策導入により住宅ローン金利は過去にない低水準まで低下しており、マンション価格の上昇に対し、住宅ローン金利の低下がいかにこれを吸収できるかが今後も注目されることでしょう。

 

6月に入り、じぶん銀行、ソニー銀行、住信SBIネット銀行(借り換え限定)が変動金利で主要銀行初の0.5%を切る金利を発表するなど住宅ローン市場に注目が集まっています。

また、りそな銀行が10年固定を0.5%とするなど住宅ローン金利の低下に歯止めがかかる気配はありません。

 

<おすすめの住宅ローン公式サイト>

ソニー銀行公式サイト

じぶん銀行の公式サイト

住信SBIネット銀行公式サイト

りそな銀行の公式サイト

楽天銀行の公式サイト

イオン銀行の公式サイト

 

<注目の住宅ローン比較・ランキング・特集>

借り換えにおすすめの住宅ローンを金利・費用・利便性からランキング形式で紹介

【特集】当初10年固定金利への借り換え効果の比較シミュレーション

ネットで人気の住宅ローン(変動金利)を徹底比較

 

 

最新の住宅ローンの比較・ランキングはコチラ
住信SBIネット銀行の住宅ローン | ソニー銀行の住宅ローン | イオン銀行の住宅ローン | 新生銀行の住宅ローン | 楽天銀行の住宅ローン | ARUHI(旧SBIモーゲージ)の住宅ローン | じぶん銀行の住宅ローン
© 2017 住宅ローン比較. All rights reserved.