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2016-02-27 カテゴリー: 不動産価格

2016年1月の中古マンションの販売価格 首都圏・近畿・中部で引き続き上昇

東京カンテイが2月22日に発表した2016年1月の首都圏の中古マンション平均価格(70平方メートル換算)によると、価格は3,274万円となり19カ月連続の上昇となっています。

都県別で見ると、東京都(前月比+0.4%、4,642万円)、神奈川県(前月比+0.3%、2,581万円)、埼玉県(前月比+1.2%、1,982万円)、千葉県(前月比+2.3%、1,849万円)となっています。

東京都23区では5,162万円となっており、19か月連続で上昇しています。また都心6区では前月比-0.1%の7,137円と4カ月ぶりの下落となりました。

東京23区では前年同月比16.9%値上がりしており、新築マンション価格の上昇が中古マンション価格にも影響を及ぼしています。

上昇率が多少、鈍化していますが、東京23区の中古マンション価格は2013年年初に3,941万円だったものが、5,162万円と約30%の値上がりとなっています。

 1月に日銀が導入したマイナス金利政策によりマンション価格・不動産価格にどのように影響を及ぼすか注視していきたいですね。

 

ここで、中古住宅のメリットをおさらいしてみましょう。

①新築住宅にくらべ価格が割安

一般的に20-30%程度割安とされています。住宅価格は築後10年程度の下落が大きくその後の下落率がなだらかになる傾向があります。

割安に購入した中古住宅をリフォームしても新築よりも割安になる点が注目です。

なお、現在多くの銀行ではリフォーム費用も借り入れ可能な住宅ローン、リフォーム専用ローンを提供しています。

当サイトご紹介の銀行だと下記の銀行が取り扱いをしています。

   ソニー銀行 中古マンションでのリフォーム費用が住宅ローンとして借り入れ可能

   イオン銀行 リフォーム費用が住宅ローンと同じ金利で借り入れ可

②消費税が課税されない一方で住宅ローン控除が受けられる

新築住宅では土地代は非課税ですが、建物に対して消費税か課税されます。しかし、中古住宅については消費税の課税対象外となっています。一方で、新築住宅と同様に住宅ローン控除が受けられます。

③内覧もでき居住開始後の生活がイメージしやすい

④物件数が多い

 

当サイトで紹介している住宅ローンはすべて中古住宅での借り入れも可能です。

是非、中古住宅購入の検討、借り換え時に当サイトを活用し比較を行ってみてください。

 

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