住宅ローン比較|借り換え、金利、比較、ランキング|2017年3月金利更新

  がんと診断されると住宅ローンの残高が半額になる保障が無料で付いてこの金利!変動金利年0.497%、10年固定金利0.500%!じぶん銀行の住宅ローン
2015-07-22 カテゴリー: 不動産価格

2015年6月の中古マンションの販売価格 上昇の勢い止まらず

東京カンテイが7月22日に発表した、2015年6月の首都圏の中古マンション平均価格(70平方メートル換算)によると、価格は3,011万円となり10カ月連続の上昇となっています。

都県別で見ると、東京都(+1.4%、4,176万円)、神奈川県(-0.4%、2,513万円)、埼玉県(-0.2%、1,877万円)、千葉県(+0.1%、1,840万円)となっています。

東京都23区では4,684万円となっており、連続上昇は12か月を記録しています。

また都心6区では前月比+1.3%の6,574万円と2ヶ月ぶりの上昇でした。

東京都が前年同月比10.4%値上がりしており、新築マンション価格の上昇が中古マンション価格にも影響を及ぼしています。1年間で10%という値上がりは収入の面を考えると購入の判断がなかなか厳しい状況になりつつあります。

ただし、中国人の爆買いが不動産にも及んでいることや世界的な金余りの状況など不動産価格がさらに上がる可能性もあるため購入判断の時期見極めはしっかり行いたいところです。

 金利面では住宅ローン金利は歴史的な低水準で推移しているため購入判断にはプラス材料と言えます。

 

 

ここで、中古住宅のメリットをおさらいしてみましょう。

①新築住宅にくらべ価格が割安

一般的に20-30%程度割安とされています。住宅価格は築後10年程度の下落が大きくその後の下落率がなだらかになる傾向があります。

割安に購入した中古住宅をリフォームしても新築よりも割安になる点が注目です。

なお、現在多くの銀行ではリフォーム費用も借り入れ可能な住宅ローン、リフォーム専用ローンを提供しています。

当サイトご紹介の銀行だと下記の銀行が取り扱いをしています。

   ソニー銀行 中古マンションでのリフォーム費用が住宅ローンとして借り入れ可能

   イオン銀行 リフォーム費用が住宅ローンと同じ金利で借り入れ可

②消費税が課税されない一方で住宅ローン控除が受けられる

新築住宅では土地代は非課税ですが、建物に対して消費税か課税されます。しかし、中古住宅については消費税の課税対象外となっています。一方で、新築住宅と同様に住宅ローン控除が受けられます。

③内覧もでき居住開始後の生活がイメージしやすい

④物件数が多い

 

当サイトで紹介している住宅ローンはすべて中古住宅での借り入れも可能です。

是非、中古住宅購入の検討、借り換え時に当サイトを活用し比較を行ってみてください。

 

<人気コンテンツ>

当初10年固定金利への借り換え効果を検証。人気の住宅ローンを徹底比較!

フラット35で金利上昇リスクを抑える。フラット35取り扱い高No1!の金融機関はこちら!

最新の住宅ローンの比較・ランキングはコチラ
住信SBIネット銀行の住宅ローン | ソニー銀行の住宅ローン | イオン銀行の住宅ローン | 新生銀行の住宅ローン | 楽天銀行の住宅ローン | ARUHI(旧SBIモーゲージ)の住宅ローン | じぶん銀行の住宅ローン
© 2017 住宅ローン比較. All rights reserved.