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2016-01-21 カテゴリー: 不動産価格

2015年12月の首都圏マンション発売動向 低調な結果に

1月19日に不動産経済研究所が発表した2015年12月のマンション市場動向調査によると首都圏の新築マンション発売戸数は前年同月比34.1%減の6,189戸と低調な結果となりました。

契約戸数は4,013戸、月間契約率は好調ラインの70%を下回る64.8%となりました。(前年比で同率・前年同月比5.1%ダウン)

一方、1戸当たりの平均販売価格は5,457万円(前年同月比8.7%増)。1平方メートル当たり単価は76.2万円(同7.3%増)でした。

 

なお、12月末時点での在庫は6,431戸。

 

2016年に入り急激な急激な株安が進んでいます。株安が続けば不動産価格にも影響が出てくるため株価にも今後は注視していきたいですね。

なお、株安の影響で長期金利が低下しており、2016年2月の住宅ローン金利が過去最低を更新すると思われます。

不動産価格が下落するタイミングがあればマイホームを購入したい方にとっては購入に適した環境と言えるかもしれません。

 

 

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