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2014-05-23 カテゴリー: 不動産価格

2014年4月の中古マンションの販売価格 上昇一服の傾向

東京カンテイが5月22日に発表した、2014年4月の首都圏の中古マンション平均価格(70平方メートル換算)によると、価格は2,842万円となり2カ月連続の下落です。

都県別で見ると、東京都(+0.2%、3,782万円)、神奈川県(-1.3%、2,427万円)、埼玉県(-0.6%、1,844万円)、千葉県(-0.5%、1,851万円)となっています。

東京都23区では4,150万円となっており、連続上昇は4か月でストップしています。

また都心6区では前月比+0.1%の5,725万円と9ヶ月連続で上昇した。

 

昨日お知らせした新築マンションの販売動向も一服を見せており、不動産価格の調整局面に突入するかが今度注目されます。

歴史的超金利や税制面での優遇を考えると住宅を取得する環境は非常に良い状況ですので、価格調整をきっかけに再度需要が高まる可能性があります。

 

ここで、中古住宅のメリットをおさらいしてみましょう。

①新築住宅にくらべ価格が割安

一般的に20-30%程度割安とされています。住宅価格は築後10年程度の下落が大きくその後の下落率がなだらかになる傾向があります。

割安に購入した中古住宅をリフォームしても新築よりも割安になる点が注目です。

なお、現在多くの銀行ではリフォーム費用も借り入れ可能な住宅ローン、リフォーム専用ローンを提供しています。

当サイトご紹介の銀行だと下記の銀行が取り扱いをしています。

   新生銀行 リフォーム費用が住宅ローンと同じ金利で借り入れ可能

   ソニー銀行 中古マンションでのリフォーム費用が住宅ローンとして借り入れ可能

   イオン銀行 リフォーム費用が住宅ローンと同じ金利で借り入れ可

②消費税が課税されない一方で住宅ローン控除が受けられる

新築住宅では土地代は非課税ですが、建物に対して消費税か課税されます。しかし、中古住宅については消費税の課税対象外となっています。一方で、新築住宅と同様に住宅ローン控除が受けられます。

③内覧もでき居住開始後の生活がイメージしやすい

④物件数が多い

 

当サイトで紹介している住宅ローンはすべて中古住宅での借り入れも可能です。

是非、中古住宅購入の検討、借り換え時に当サイトを活用し比較を行ってみてください。

 

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