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2014-04-23 カテゴリー: 不動産価格

2014年3月の中古マンションの販売価格 都心6区8ヶ月連続の上昇

東京カンテイが4月21日に発表した、2014年3月の首都圏の中古マンション平均価格(70平方メートル換算)によると、価格は2,861万円となりました。8か月ぶりの下落です。

都県別で見ると、東京都(-0.4%、3,773万円)、神奈川県(-2.0%、2,458万円)、埼玉県(-1.8%、1,855万円)となっています。一方で千葉県は(+0.8%、1,861万円)と唯一上昇しています。

東京都23区では前月比+0.1%の4,148万円と4か月連続上昇となっています。また都心6区では前月比+0.7%の5,722万円と8ヶ月連続で上昇した。

 

中古住宅市場を巡っては長期優良化リフォーム推進事業が注目です。

リフォーム版長期優良住宅の基準をすべて満たす住宅に対し1戸あたり上限200万円、部分的に適合する住宅に対して上限100万円を補助するものです。

 

ここで、中古住宅のメリットをおさらいしてみましょう。

①新築住宅にくらべ価格が割安

一般的に20-30%程度割安とされています。住宅価格は築後10年程度の下落が大きくその後の下落率がなだらかになる傾向があります。

割安に購入した中古住宅をリフォームしても新築よりも割安になる点が注目です。

なお、現在多くの銀行ではリフォーム費用も借り入れ可能な住宅ローン、リフォーム専用ローンを提供しています。

当サイトご紹介の銀行だと下記の銀行が取り扱いをしています。

   新生銀行 リフォーム費用が住宅ローンと同じ金利で借り入れ可能

   ソニー銀行 中古マンションでのリフォーム費用が住宅ローンとして借り入れ可能

   イオン銀行 リフォーム費用が住宅ローンと同じ金利で借り入れ可

②消費税が課税されない一方で住宅ローン控除が受けられる

新築住宅では土地代は非課税ですが、建物に対して消費税か課税されます。しかし、中古住宅については消費税の課税対象外となっています。一方で、新築住宅と同様に住宅ローン控除が受けられます。

③内覧もでき居住開始後の生活がイメージしやすい

④物件数が多い

 

当サイトで紹介している住宅ローンはすべて中古住宅での借り入れも可能です。

是非、中古住宅購入の検討、借り換え時に当サイトを活用し比較を行ってみてください。

 

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