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2013-11-19 カテゴリー: 不動産価格

2013年10月の首都圏マンション発売動向 戸数が21.4%増、駆け込み重要の反動減は発生せず、不動産価格は上昇か?

11月18日に不動産経済研究所が発表した調査によると、10月に首都圏で供給された新築分譲マンションは3,506戸となり、前年比21.4増となりました。

6カ月連続でしており、10月の発売戸数としては2010年(3718戸)以来の高水準

販売在庫数は3,771戸と1990年9月(3656戸)以来、23年1カ月ぶりの低水準だった。

1戸当たりの平均販売価格は4,909万円(同16.4%上昇)、1平方メートル当たり単価は71.1万円(同16.7%上昇)でした。

 

実際に売れた戸数の割合を示す月間契約率は79.6%と、前年同月から6.9ポイント上昇。好不調の目安となる70%をカ月連続で上回った。 引き続き住宅価格の先高観が広がっており、東京23区を中心に需要は堅調だった模様です。

 

今回の販売動向については非常に興味深い点が多いものとなりました。

まず、9月に見られた駆け込み需要は9月末までの契約であれば引渡しが来年4月以降になっても消費税の税率が5%とする経過処置を受けたものです。10月以降の契約にはその経過措置ができようされないため需要減が発生するのではと懸念されていました。

しかし、実際には21.4%と大幅増加のペースを維持しており、懸念していた反動減は発生してないと考えてよいでしょう。

また、マンションの在庫は23年ぶりの低水準となっている点は注目です。販売会社が駆け込み重要の反動減を見越し、在庫を絞った可能性がありますが、この傾向が続いた場合には確実に販売価格の上昇に直結します。

 

今回の販売動向を見ると早ければ来年にも上昇する可能性のある金利と合わせ、不動産化買うも上昇する気配が出ているといえます。

多くの方がこうした不動産や金利の先高感から購入を積極的に検討し、それを政府により住宅ローン減税の拡大でサポートしているといえるでしょう。

 

 

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