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2013-11-22 カテゴリー: 不動産価格

10月の中古マンションの販売価格 東京都7ヶ月連続の上昇

東京カンテイが11月20日に発表した、2013年10月の首都圏の中古マンション平均価格(70平方メートル換算)によると、価格は2,821万円と前月比と8ヶ月ぶりに2,800万円台を回復しました。

都県別で見ると、東京都(+0.6%、3,716万円)をはじめ、神奈川県(+0.7%、2,422万円)、埼玉県(+1.5%、1,8535万円)、千葉県(+0.3%、1,787万円)で前月に引き続き軒並み上昇しており、東京都の連続上昇も7ヵ月に達しています。

東京23区で見てみると前月比+0.6%の4,066万円と7ヵ月連続プラスとなり、2013年3月に記録した直近の最低値(3,922万円)と比較すると上昇昇基調が顕著です。

さらに、都心6区では前月比+1.0%の5,458万円と3ヶ月連続で上昇した。城南・城西6区も先月の反転下落から一転し、1.1%の上昇となった。

都心に近づくほど上昇率が高くなっている点に注目すべきでしょう。

実需での購入はもちろん、投資用に購入されている可能性も考えられます。

 

なお、昨今、不動産販売大手が中古マンションのリノベーション事業に参入する動きが顕著です。この秋だけでも三菱地所レジデンス、大京グループなどが参入を発表し、市場の拡大が期待されています。

また、政府による制度面での支援を見せています。6月には「既存住宅インスペクション・ガイドライン」を発表し、購入者が不具合のある住宅を購入づる不安を取り除く動きを見せています。また税制面でも認定長期優良住宅に中古住宅を適用させる動きが出始めています。

 

ここで、中古住宅のメリットをおさらいしてみましょう。

①新築住宅にくらべ価格が割安

一般的に20-30%程度割安とされています。住宅価格は築後10年程度の下落が大きくその後の下落率がなだらかになる傾向があります。

割安に購入した中古住宅をリフォームしても新築よりも割安になる点が注目です。

なお、現在多くの銀行ではリフォーム費用も借り入れ可能な住宅ローン、リフォーム専用ローンを提供しています。

当サイトご紹介の銀行だと下記の銀行が取り扱いをしています。

   新生銀行 リフォーム費用が住宅ローンと同じ金利で借り入れ可能

   ソニー銀行 中古マンションでのリフォーム費用が住宅ローンとして借り入れ可能

   イオン銀行 リフォーム費用が住宅ローンと同じ金利で借り入れ可

②消費税が課税されない一方で住宅ローン控除が受けられる

新築住宅では土地代は非課税ですが、建物に対して消費税か課税されます。しかし、中古住宅については消費税の課税対象外となっています。一方で、新築住宅と同様に住宅ローン控除が受けられます。

③内覧もでき居住開始後の生活がイメージしやすい

④物件数が多い

 

当サイトで紹介している住宅ローンはすべて中古住宅での借り入れも可能です。

是非、中古住宅購入の検討、借り換え時に当サイトを活用し比較を行ってみてください。

 

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