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2013-09-26 カテゴリー: 不動産価格

中古マンションの価格が上昇 1都3県で約3年ぶり

東京カンテイが9月25日に発表した本年8月の首都圏の中古マンション平均価格(70平方メートル換算)によると、価格は2,789万円と前月比0.9%上昇となりました。上昇は2カ月ぶりとなります。

都道府県別でみると東京都はプラス0.9%の3,682万円、神奈川県プラス0.3%の2,397万円、埼玉県プラス0.6%の1,823万円、千葉県プラス0.6%の1,770万円と全域で上昇しています。

埼玉、千葉、神奈川を含め1都3県全域で上昇したのは2010年6月以来、約3年ぶりとなります。

なお、東京23区内では4,034万円と、17カ月ぶりに4,000万円を超えた価格になっています。

 

中古住宅には消費税が課税されないため消費増税の駆け込み需要ではなく、金利・不動産価格の先高感が価格上昇の主因と思われます。

また、価格上昇に関しリーマンショック前のプチ不動産バブル時に見られたような売り惜しみが発生し始めている可能性があります。東京カンテイによると、首都圏の中古マンション8月の販売件数は3万1,898戸と前年同月比で15%減少しています。

 

ここで、中古住宅のメリットをおさらいしてみましょう。

①新築住宅にくらべ価格が割安

一般的に20-30%程度割安とされています。住宅価格は築後10年程度の下落が大きくその後の下落率がなだらかになる傾向があります。

割安に購入した中古住宅をリフォームしても新築よりも割安になる点が注目です。

なお、現在多くの銀行ではリフォーム費用も借り入れ可能な住宅ローン、リフォーム専用ローンを提供しています。

<リフォーム費用の借り入れも可能なオススメ住宅ローン>

   新生銀行 リフォーム費用が住宅ローンと同じ金利で借り入れ可能

   ソニー銀行 中古マンションでのリフォーム費用が住宅ローンとして借り入れ可能

   イオン銀行 リフォーム費用が住宅ローンと同じ金利で借り入れ可

②消費税が課税されない一方で住宅ローン控除が受けられる

新築住宅では土地代は非課税ですが、建物に対して消費税か課税されます。しかし、中古住宅については消費税の課税対象外となっています。

一方で、新築住宅と同様に住宅ローン控除が受けられます。

③内覧もでき居住開始後の生活がイメージしやすい

④物件数が多い

 

当サイトで紹介している住宅ローンはすべて中古住宅での借り入れも可能です。

是非、中古住宅購入の検討、借り換え時に当サイトを活用し比較を行ってみてください。

 

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